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2026/1/19 イポーの洞窟寺院巡り① 霊仙岩→南天洞→三寶洞 中庭サンポトン!!

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イポー

9時、おはようございます。

イポーの安宿「ベッズ イン ガーデン ホステル」に泊まっています。

隣がクラブで、午前2時くらいまでやかましく、あまり寝られませんでした。
wifiも使えないし、最悪です。おすすめしません。

2泊予約していますが、別のホテルに移ろうと思います。

9時30分、外出。

今日は、イポー郊外に点在する、石灰岩の山を削って造られた中華系の洞窟寺院を巡っていきます。
まずは南にある寺院群を目指します。

↑ギラギラの車

↑太っちょワンコ

コンビニで朝ごはんを買いました。

デーツミルク 3.1リンギット≒120円
オーツバー×2
 6リンギット≒230円
クッキー
 1.9リンギット≒70円
除菌シート
 1.3リンギット≒50円

バス停

A34のバスに乗車。

クレカのタッチで払えました。

 

霊仙岩(リン・セン・トン)

15分ほどで到着。

3つの寺院(入場無料)が並んでいるので、まずは近い順に、霊仙岩から見ていきます。

ロンリープラネットに載ってるのか、欧米系の観光客が多いです。

・・・(笑)

何がとは言いませんが、ブッダパークとかハウパーヴィラに近しいものを感じます。

2016年完成のかなり新しい涅槃像です。

ガキ使のキスおばちゃんにしか見えんのよ。。。

 

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南天洞(トコン・ナム・トン)

続いて、南天洞です。

1867年に中国人の道士が洞窟を発見し、寺院を開いたのが始まりとされています。

↑手作り感満載の自動木馬

入り口には2対の狛犬(シーサー?)が置かれています。

神社と共通する部分がありますね。

寄進者の写真だと思います。

あれ? 元同僚の真鍋さん…

んなわけないか(笑)

おお〜 こっちはガッツリ洞窟です。

あんまり良い表現ではないけど、クアラルンプール郊外にあるバトゥ洞窟の下位互換な感じ。
まぁ、あっちはヒンドゥーですけど。

 

三寶洞(サン・ポ・トン)

そしていよいよ、メインの三寶洞

19世紀後半に造られた、イポー最古の洞窟寺院です。

池もあって、やはりここが一番立派です。

当時は鈴の採掘で景気が良かったようですから。

めっっちゃ魚おる。

↑プロトンのサガ(1985年発売、マレーシア初の国産車)

↑ドスケベそうな布袋様

急な塗り絵クオリティ。

閻魔様に地獄行きを言い渡されるシーンでしょうか。

キンタロー。のモノマネ?

長いトンネルを歩きます。

急に視界が開けて、中庭に出ました。

そこにはなんと、岩山に囲まれた、中国の故事に出てきそうな巨大な寺院が聳え立っていました!

私は思わず叫んでしまいました。

「サン・ポ・トーーーーン!!」

 

つづく

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