イポー
9時、おはようございます。
イポーの安宿「ベッズ イン ガーデン ホステル」に泊まっています。
隣がクラブで、午前2時くらいまでやかましく、あまり寝られませんでした。
wifiも使えないし、最悪です。おすすめしません。
2泊予約していますが、別のホテルに移ろうと思います。
9時30分、外出。
今日は、イポー郊外に点在する、石灰岩の山を削って造られた中華系の洞窟寺院を巡っていきます。
まずは南にある寺院群を目指します。
↑ギラギラの車
↑太っちょワンコ
コンビニで朝ごはんを買いました。
デーツミルク 3.1リンギット≒120円
オーツバー×2 6リンギット≒230円
クッキー 1.9リンギット≒70円
除菌シート 1.3リンギット≒50円
↑バス停
A34のバスに乗車。
クレカのタッチで払えました。
霊仙岩(リン・セン・トン)
15分ほどで到着。
3つの寺院(入場無料)が並んでいるので、まずは近い順に、霊仙岩から見ていきます。
ロンリープラネットに載ってるのか、欧米系の観光客が多いです。
・・・(笑)
何がとは言いませんが、ブッダパークとかハウパーヴィラに近しいものを感じます。
2016年完成のかなり新しい涅槃像です。
ガキ使のキスおばちゃんにしか見えんのよ。。。
南天洞(トコン・ナム・トン)
続いて、南天洞です。
1867年に中国人の道士が洞窟を発見し、寺院を開いたのが始まりとされています。
↑手作り感満載の自動木馬
入り口には2対の狛犬(シーサー?)が置かれています。
神社と共通する部分がありますね。
寄進者の写真だと思います。
あれ? 元同僚の真鍋さん…
んなわけないか(笑)
おお〜 こっちはガッツリ洞窟です。
あんまり良い表現ではないけど、クアラルンプール郊外にあるバトゥ洞窟の下位互換な感じ。
まぁ、あっちはヒンドゥーですけど。
三寶洞(サン・ポ・トン)
そしていよいよ、メインの三寶洞。
19世紀後半に造られた、イポー最古の洞窟寺院です。
池もあって、やはりここが一番立派です。
当時は鈴の採掘で景気が良かったようですから。
めっっちゃ魚おる。
↑プロトンのサガ(1985年発売、マレーシア初の国産車)
↑ドスケベそうな布袋様
急な塗り絵クオリティ。
閻魔様に地獄行きを言い渡されるシーンでしょうか。
キンタロー。のモノマネ?
長いトンネルを歩きます。
急に視界が開けて、中庭に出ました。
そこにはなんと、岩山に囲まれた、中国の故事に出てきそうな巨大な寺院が聳え立っていました!
私は思わず叫んでしまいました。
「サン・ポ・トーーーーン!!」
つづく