目次
デリー
7時30分、おはようございます。
エアロシティ(デリー)の「ホテル フェスティバル マヒパルプル」に宿泊しています。
5分ほど停電がありました。
その影響かお湯が出ず、気合いで水シャワーを浴びました。
インドっぽい朝ごはんを食べたいけど、手持ちのお金がほとんどないからチャイだけ。
チャイ 10ルピー≒17円
むさいインド男に囲まれて飲むチャイは格別やねー
9時10分、ホテルをチェックアウト。
空港へ向かいます。
ここにも牛さんいるのね。
↑デリーメトロ
エアロシティ→空港 21ルピー≒35円
クレカで払えました。
インディラ・ガンディー空港
9時30分、インディラ・ガンディー空港に到着。
チケットはすでに持っているので、チェックインカウンターには寄らず、そのまま保安検査と出国手続きへ進みました。
インドの伝統楽器?を演奏している人がいました。
給水器で水を補充。
サウジはラマダン真っ最中なので、今のうちにがぶ飲みしておきます。
エアインディア
11時20分、搭乗。
今回もエアインディアです。
↑機内食
選択肢なしで、ベジカレー。
隣のイスラム風の服装をした女性も普通に食べていました。
飛行機の中ではシャリーア(イスラム法)適用外とかあんのかね。
キング・ハーリド空港
14時20分、キング・ハーリド空港に到着。
eビザは念のため印刷して持ってきましたが、入国審査で提示を求められることはありませんでした。
サルマン国王と皇太子がお出迎え。
空港の店は昼間も営業してんだね。
食べている人はいないけど。
ATMで300リヤル(≒12,500円)をキャッシング。
キャッシュレスが進んでいるようなので、たぶんこれで足りるでしょう。
↑アダムスキーU.F.O型の巨大モスク
サウジアラビアの基本情報
久しぶりの新規訪問国となりました。
ここで、サウジアラビアの基本情報をどうぞ。
アラビア半島の大部分を占め、紅海とペルシア湾(アラビア湾)に海岸線を有する砂漠国です。
面積:215万平方キロメートル(日本の約6倍)
人口:3,530万人(2024年調べ)
首都:リヤド
民族:アラブ人
言語:アラビア語(公用語)
宗教:イスラム教
通貨:サウジアラビア・リヤル(2026年2月時点 1リヤル≒42円)
水道:飲める
電圧:220~240V(50Hz)が主流。周波数は60Hz(一部50Hz)。コンセントはAタイプ(日本と同じ)、BFタイプ(英国式)、Cタイプ(ヨーロッパ式)、B3タイプ(3ピン)が混在。
時差:日本-6時間
ビザ:事前にビザまたはe-Visaを取得することが必要です。
言わずと知れた産油国で、イスラム教の発祥地でもあります。
2019年に観光ビザが本格的に解禁され、一般の外国人旅行者も訪れやすくなりました。
1年前にビザを取得しましたが、「暑そうだな…」と迷って先延ばしにしているうちに、期限が迫ってきたため、今回ようやく訪れることにしました。
国連加盟国100ヵ国達成!
ということで、目標としていた国連加盟国100ヵ国訪問を達成しました!
シンプルに「国」というカウントで言えば、105か国くらいだと思います。
今後のことはまだ分かりませんが、ひとまず目標を達成できたので、いったん旅人は卒業かなと思っています。(もう海外に行かない、という意味ではありません)
旅というものはいずれどこかで終わるものですからね。
\(^o^)/オワタ
↑リヤドメトロ
メトロで市内に移動します。
クレジットカードのタッチ決済に対応していました。
係員に確認したところ、2時間以内の移動は4リヤル(≒170円)とのことです。
kafdという駅でブルーラインに乗り換え。
メトロは2024年に開業したばかりで、駅も車両もピカピカです。
リヤド市内
Al Muorabba駅で下車。
予約している宿まで歩きます。
ラマダン中ということもあり、人はあまりいません。
動いたら喉が渇くし、お腹も空くもんな。
ベンツがしれっと路駐しているのも、金持ち産油国らしいぜ。
安宿「Sands Inn Hostel」
安宿「Sands Inn Hostel」にチェックイン。
ドミトリー 2泊 153リヤル≒6400円
同室にやたらと中国人が多いなと思ったら、そういや春節シーズンでしたね。
プールやジム設備のある、なかなか珍しいホステルです。
軽く頭痛がするので、夜までベッドで横になって休みました。
20時から外出。
サウジの女性は基本的にアバヤ(全身を覆う黒いローブ)を着用しています。
ゆるキャラみたいで可愛いです。
メトロでAlinma Bank駅に来ました。
マダガスカルでお会いしたごはんだるま先輩がリヤドにいると分かり、連絡を取って夕食をご一緒する約束をしているためです。
↑キングダムタワー
持ち運びしやすそうなビルやな。
ラクダ肉とビール(ノンアル)で祝杯
合流し、タクシーで伝統的なサウジアラビア料理が食べられるレストラン「Najd Village」に来ました。
なんやよう分からんけど、それっぽいです。
ラクダ肉のカブサ、スパイシーサラダ、ラムスープ、ノンアルビールを2本注文。
全部で4,500円くらいだったと思います。
再会&100ヵ国達成に乾杯!
ラクダは初めて食べましたが、意外と癖がなく、ラム肉に近い味でした。
食べきれなかったごはんは持ち帰りました。
↑記念撮影
ごはんだるま先輩はアラブの民族衣装を着ていますが、ホーチミン在住の日本人です。
明日、一緒にディライーヤという郊外の世界遺産へ行く約束をして、22時半ごろお別れしました。
交通渋滞が半端ないです。
これからみんなで集まって、イフタール(ラマダンの日没後の食事)に向かうのでしょうね。
ミネラルウォーター 1.25リヤル≒50円
時差ぼけで眠いので、宿に戻ってすぐ寝ました。
おやすみなさい。
つづく