ルクソール
9時、おはようございます。
ルクソールの安宿「Hana Stay Hostel」に泊まっています。
マックコーヒーとファラフェルサンドを食べました。
同じ部屋の中国人、劉さんからエジプトっぽいお土産を貰いました。
谢谢
劉さんは日本の風俗に行くのが夢だそうです。
他にも、買ったお土産をいろいろ見せてもらいました。
楽しそうでいいですね。
おいらはもう、お土産を買う楽しみはなくなってしまいました ( ˙-˙ )...。
10時、宿をチェックアウトしてルクソール駅に来ました。
列車でアスワンに移動します。
チケットは駅で前日に買っておきました。
↑トイレ使用料
2ポンドと書いてあるのに、外国人は20ポンドと言われました。
10倍ウンコしないと元が取れないやないかい、クソったれ!ってことで利用しませんでした。
エジプト国鉄
定刻より1時間遅れて列車が到着。
11時30分、出発。
設備は古いし、掃除もあまりされてなくて汚いです。
↑座席に正座してお祈りを始めるおじさん
この人以外は誰もしていなかったので、かなり信心深い人なのだと思います。
紙が配られました。
コーランの一節でしょうか。
そして回収されました。謎です。
緑があったり、川があったり、砂漠があったり。
エジプトの自然環境は多様ですねー
アスワン
14時30分、アスワン駅に到着です。
出発から3時間かかりました。
1時間遅延したことを考えると、バスの方がきっと早かったですね。
駅のすぐ近くにスークがありました。
宿にチェックインしてから、また来てみましょう。
疲れたので、オープンカフェ一服。
アラブコーヒー 50ポンド≒150円
最初は100ポンド、値切って50ポンドになりました。
コーヒー1杯ですら値切らないといけない世界は、とても面倒くさいです。
野良犬たくさん。
夜行性なので、昼は基本寝ています。
なんじゃこれ?
アスワンに来て急にトゥクトゥクを見かけるようになりました。
Gannet Alyousef City Center
宿の場所が分からなくて、その辺の人に聞いたらこの路地の先だと。
いや、分かるかーい!
せめて看板くらい出しておいてくれよ。
「Gannet Alyousef City Center」という宿に到着。
ダブルルーム(バスルーム共同) 14.7ドル≒2,350円
エアコンも冷蔵庫もあって、悪くないです。
翌日のアブシンベル神殿ツアー(27ドル)を申し込みました。
KFC
ラマダンで開いているレストランがないので、KFCに来ました。
ナイル川沿いにあるので、ここもボートの客引きがウザいです。
こちらを指先注文。
ラマダンセット 255ポンド≒770円
イフタールに向けてたくさん注文が入っているので、チキンが揚げたてで美味しかったです。
マクドナルド
次はマクドナルドへ。
ゴールデン・ファストフードはしごです(?)
ラマダンからの避難民で、めっちゃ客多い。。。
アメリカンコーヒー 60ポンド≒180円
ソフトクリーム 30ポンド≒90円
ナイル川に沈む太陽が美しいぜ。
対岸に見える乳首みたいなのは、たぶんアーガー・ハーンの霊廟です。
駅で明日の列車のチケットを買いました。
寝台列車(アスワン→カイロ) 105ドル≒17,000円
食事付きの、2番目に良いクラスのやつです。
スーク
スーク(市場)を通って帰ります。
全然客引きされませんでした。
てか、みんな飯食ってて、それどころじゃないみたいでした。
19時30分、帰宿。
明日のツアーは4時発なので、早めに寝ます。
おやすみなさい。
つづく