寝台列車
8時、おはようございます。
寝台列車でプーリーからコルカタに移動中です。
コルカタ
9時、ハウラー駅に到着。
厳密にはコルカタではないけど、コルカタの鉄道駅といえばここです。
つまり品川駅ポジション。
↑駅舎
懐かしいです。
詐欺師のサダム・カーン、今ごろ何しているんだろう。
駅中のレストランで朝食にします。
チョーレー・バトゥーレー
チョーレー・バトゥーレー 179ルピー≒310円
オレンジジュース 30ルピー≒50円
安定にスワディシュト!
食後のチャイ、アッチャーイ!
10ルピー≒17円
地下鉄で中心部へ移動しようとしましたが、人が多すぎて断念。
おとなしくUberを呼びました。
ハウラー駅 → サダルストリート 66.9ルピー≒110円
心配になるくらい安い。
逆に、昔どれだけトゥクトゥクにぼられていたか思い知らされる。
橋を渡るとコルカタです。
リットン ホテル
10時20分、「リットン ホテル」にチェックイン。
安宿街のサダルストリートにありますが、ここはそこそこ良いホテルです。
シングルルーム(朝食付き) 6,389円
AC付き、お湯が出る、蚊がいない。
この条件を満たすなら、インドでも最低5000円はかかります。
カップヌードルを食べて昼寝しました。
ニュー・マーケット
17時30分から外出。
サダルのすぐ北にあるニュー・マーケットに来てみたら、大大大混雑。
買い物どころか、ほとんど前に進めねえし。。。
インド版一人っ子政策、早よ!
どうにか抜け出せました。
なんでこうなるかね...
チャイナタウン
そのまま北に歩いて、テレッティ・バザールに来てみました。
コルカタで最も古いチャイナタウンです。
19世紀前半に福建や広州から商人が移り住んだのが始まりみたい。
提灯や漢字の看板がちらほらあるくらいで、めちゃ小規模です。
↑中華食材店
店員はインド人でした。
時間が早いからか、レストランはほぼ営業していません。
この感じだと四半世紀もすれば消滅しちゃうだろうなぁ。
絶滅危惧チャイナタウン認定、早よ!
Tangraのチャイナタウンは賑わっているようなので、そちらに行くことをおすすめします。
いにしえ中華
中華の口になってしまったので、ニュー・バザールまで戻って、中華料理屋に入りました。
その名も「チャイナタウン レストラン」。
おお、渋い!
ガチ中華超えて、いにしえ中華。
19世紀の中国のレストランは、こんな雰囲気だったのでしょう。
店主は中華系でしたが、いわゆる中国語(普通話)は通じませんでした。
福建語なら通じると思います。
チキンワンタンスープ(小) 140ルピー≒240円
エビ福建麺 250ルピー≒430円
瓶ペプシ 30ルピー≒50円
海老の出汁が効いた優しい味で、飽きない美味しさ。真好食!
ワンタンの中に異物が混入していました。
しかし、ここはインド。
それくらいで文句を言っていたら、シヴァにシヴァかれます。
↑ニュー・マーケット
さらに人増えてるやん・・・
↑群衆に突っ込んでくるタクシー
アホか?
絶対、歩いた方が早いやろ。
20時、アイスを買って帰宿。
ピスタチオクルフィー 40ルピー≒70円
明日は、ようやくインドを離れられます。
インドはたまに来たくなるけど、来たら早く帰りたくなる不思議な国なんですよねー
おやすみなさい。
つづく