コルカタ
9時、おはようございます。
コルカタのサダルストリートにある「リットン ホテル」に宿泊しています。
夕方のフライトで、ヤンゴンに向かいます。
朝食はビュッフェ形式です。
揚げ物が多くて、重いです。
↑デザート
ダラダラ過ごして、11時にチェックアウトしました。
マサラドーサ
あんまりお腹空いてないけど、現金余ってるから昼飯食います。
バターマサラドーサ 100ルピー≒170円
米粉のパリパリ生地の中にホクホクマサラジャガイモ。
おいしー
最近、日本でもビリヤニが流行ってるけど、個人的にはドーサの方が広まってほしいです。
空港に行くにはまだ早いので、カフェ「Barista」でダラダラ。
ハイビスカス・ミント・アイスティー 299ルピー≒510円
地下鉄で空港に向かいます。
Esplanade → Jai Hind 40ルピー≒70円
インドで最初に開業した地下鉄は、デリーでもムンバイでもなく、コルカタ・メトロです。
ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港
14時、駅から少し歩いて、ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港に到着。
名前長えよ!
ワンコがたくさん落ちてます。
道塞ぐのはやめちくり・・・
インドの空港って、入る前にいちいちチケット確認されるのが面倒くさいんよな。
↑ミャンマー軍団
他の東南アジア人とは一線を画す独特の雰囲気が漂っています。
クソオペやめれ!
チェックイン時の出来事です。
「外国人はミャンマー入国時に最低300ドル相当の現金を所持してる必要がある(通貨は問わない)」と言われました。
円とドル合わせて100ドルくらいしか持っていなかったので、それでは足りないから追加で5000ルピーを下ろしてこいと。
公式ルールの提示を求めても出してもらえず、時間がないから仕方なく引き出すハメに。
引き出したよ言ったら、確認すらされずチェックイン完了。
そもそも「どの通貨でもいい」なんてルール自体がおかしいし、ルピーなんてゴミ通貨ミャンマーで両替できるわけがない。
完全に意味不明なクソオペレーション。
腹立つわー
おそらくインド独自のオペなので、インド経由でミャンマーに行かれる方は、事前に300ドル用意しておきましょう。
出国後に両替所はなく、無駄に5000ルピーを持った男が爆誕しただけ。
イライラするから、その金でヤケクソモモ。
チキンフライドモモ 485ルピー ≒830円
くしくも、インドで食った飯の中で一番美味えし。
ミャンマー国際航空
18時50分、搭乗。
ミャンマー国際航空。
ミャンマーのフラグキャリアです。
Trip.comで予約して35,670円でした。
「国際」って名前が付くのは珍しいですね。
◯◯国際大学みたいでそこはかとないFラン感があります。
非常口座席で足元広々。
紙が配られました。
ニパウイルスに関する内容みたいです。
今だに「ニパニパ」言うてんの、ミャンマーくらいやろ。
機内食が配られました。
美味しいけど、完全にインド中華ですね。
せっかくなら、ミャンマーらしい料理が食べたかったな。
ヤンゴン国際空港
21時40分、ヤンゴン国際空港に到着。
アライバルビザも取れるようですが、状況がコロコロ変わる5流国なので、事前にeビザを取得しておきました。
無事に入国。
ミャンマーは6年半ぶりです。
前回来たときはダラ地区でカツアゲされたり、お腹を壊したりしてあまり良い思い出はありませんが、ミャンマーの良い面をまだ十分に体験できていない気がするので、また来ました。
SIMショップも両替所もすでに閉まってました。
ATMで現地通貨(チャット)をキャッシング。
13チャット≒1円です。
コンビニで買い物。
ミネラルウォーターとエナジードリンク 3500チャット≒270円
空港のwifiを使ってGrabタクシーを呼びました。
8,034チャット≒610円
ホテルまでは徒歩10分くらいですが、めちゃ暗いし野良犬も多いのでね。
K C レジデンス
ホテル「K C レジデンス」にチェックイン。
シングルルーム(朝食付き) 4,804円
エナジードリンクで脳が覚醒しちゃって、疲れてるのに寝られない…
インドのカウンターの対応を思い出して、イライラしてきたし… クソが!
瞑想して副交感神経優位にして寝ます。
おやすみなさい。
つづく