目次
サンティアゴ
7時30分、おはようございます。
Uber(33,900ペソ≒5,150円)で空港へ移動中です。
朝食付きかどうかで、今日もひと悶着があり、もういいやと思って食べずに出てきました。
これからイースター島へ向かうわけですが、モアイ像を見るより、寒さから逃れられるのが一番嬉しいです。
アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港
8時、アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着。
預け入れ荷物はないので、自動チェックイン機で手続きを済ませました。
なお、イースター島に入るには事前にウェブサイトから「Formulario Único de Ingreso(FUI)」を申請しておく必要があります。お忘れなく。
国内線ですが、イースター島行きは入島審査があるため、保安検査のレーンが他と分かれています。
ちなみに、イースター島はスペイン語で「イスラ・デ・パスクア」、先住民の呼び方では「ラパ・ヌイ」です。
LATAM航空
↑LATAM航空
10時30分、搭乗。
個人用モニターあり。
航空券はKiwi.comで手配しました。
サンティアゴ⇔イースター島 559ユー≒97,000円
チケット代は高いけど、イースター島って南米のハワイみたいなリゾート地だし、サンティアゴからの飛行時間は約5時間半と物理的にも遠いので、まあ仕方ないです。
↑機内食
チーズとトマトソースがかかったニョッキでした。
南米っていうより、明らか太平洋の島やがな。
どんな経緯でチリの領土になったんやろ。
イースター島
↑マタベリ国際空港
14時40分、イースター島に上陸です!
※サンティアゴより2時間遅れています。
思っていたほど暖かくはありませんが、サンティアゴより5〜10度ほど高く、過ごしやすい気候です。
予約した宿のスタッフが空港まで迎えに来てくれてました。
しかも、なんと「イースター島にようこそ」とレイまでかけてもらえました!
でも、バックパッカーとしては、少し場違いな気分…
安宿「キャンピング イ オスタル ティパニエ モアナ」
車で5分もかからずに、宿「キャンピング イ オスタル ティパニエ モアナ」に到着しました。
空港からは徒歩でも10分くらいの立地です。
敷地は広々としており、開放感があってとても心地よい雰囲気です。
ニャンコがのんびり歩いています。
ニワトリもくつろいでいました。
ドミトリールーム3泊 71,750ペソ≒10,800円
↑宿の詳細情報はこちらをご覧ください
おやつ休憩。
15時から外出。
南国の木々が生い茂っています。
やっぱりここは、南米じゃなくてオセアニアや。
↑お花?
↑教会
ワンコと遊んでいたら、飼い主さんがアボカドをくれました。
こういう人との距離感も、やっぱりオセアニアの島だなと感じます。
世界一平和な場所から世界平和を願ってくれてありがとね。
クリーニング店
ズボンが洗いたくて、クリーニング屋に洗濯物を持ってきました。
1袋(1kg) 13,090ペソ≒2000円
むちゃ高いです。
自分で洗濯するか、本土に戻ってからクリーニングに出す方がいいと思います。
海岸線を散歩。
↑お墓
↑SUSHI屋
モアイ・サンセット
偶然、同室のベトナム系アメリカ人のジョン君に出会いました。
「モアイ像のある場所に夕日を見に行くよ」と言うので、ついていくことにしました。
Ahu Tahai(タハイ儀式村)という場所です。
モアイ像キターーーー!
まさか、こんなに早く対面できるとは思ってなかったぜ。
モアイ像は、先祖の霊を祀るために建てられたと考えられていますが、詳しいことは分かっていません。
日が暮れるまでしばらく待つことにします。
夕暮れが近づくと、たくさんの人が集まってきました。
17時、モアイ・サンセット。
これを見れただけで、十分にイースター島に来た甲斐がありました。
ほな、寒なってきたから帰ろっと。
スーパーマーケット
スーパーに寄って買い物です。
アルコール類の品揃えが豊富です。
↑チリ産ワイン
元日本人宿「ハレ・カポネ」
スーパーの隣にある、元日本人宿「ハレ・カポネ」を見にきてみました。
コロナ前までは営業していたようですが、現在はひっそりと静まり返っていました。
そこにいたのは、人懐っこいニャンコだけ。
道が暗すぎて宿の入り口が分からず困っていたら、通りすがりの地元の人に助けてもらいました。
サンキュー島民。
↑スーパーで買ったもの
全部で16,740ペソ(≒2500円)
基本的に輸入品が多いので、物価は高めです。
↑夕食
マルちゃんのカップヌードルにサーモン缶をぶち込んで食べました。
明日はバイクを借りて、島中を回ろうと思います。
おやすみなさい。
次の記事へ↓
