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2026/1/15 ジョホールバル⇒マラッカ(バス) 8年ぶりに世界遺産の街を散策、ナシレマなんだけれども

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更新日:

ジョホールバル

9時、おはようございます。

ジョホールバルの「ホテル ジェイド CIQ」に泊まっています。

 

マクドナルド

シティ・スクエア内のマクドナルドで朝食。

朝マック 12リンギット≒470円

11時、宿をチェックアウト。

足の状況的に路線バスでの移動は厳しいので、Grab(9.27リンギット≒360円)でバスステーションへ向かいます。

 

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ラーキン・バスステーション

マラッカ行きのバスチケットを買います。

バス会社ごとではなく、1つの窓口で全てのバスを扱ってました。

チケット 22リンギット≒860円
施設利用料
 1リンギット≒40円

KKKLという会社にしました。
どの会社でも値段は大して変わらないので、出発時間で選べばいいと思います。

 

ジョホールバル ⇒ マラッカ(バス)

12時、出発。

さすが熱帯雨林気候、緑がもりもりしてます。

イオンあんのか。

 

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マラッカ

15時10分、マラッカ・セントラルに到着。

マラッカに来るのは、実に8年ぶりです。
当時もバスで来たので、バスステーションには見覚えがあります。

お腹が減ったので、ファミマでお昼ごはんを買いました。

ツナマヨおにぎり 4.5リンギット≒180円
サンバルエッグおにぎり
 3.5リンギット≒140円
緑茶
 6.2リンギット≒240円

サンバルの方は日本では販売できないレベルの辛さでした。

雨が降りそうな気配満点なので、Uberります(9.27リンギット≒360円)

ドライバーは32歳♂
奥さんとはマッチングアプリで出会って結婚したらしい。

コーランにマチアプはやめとけと書いてあった気が...

彼によると、マレー系の人は結婚時に「マハル」という、女性本人に贈るお金やプレゼントを渡す必要があるそうで、これが負担になって結婚に踏み切らない若者も増えているそうだ。

スイス ホテル ヘリテージ ブティック ムラカ」に泊まります。

クイーンルーム 3,333円
ツーリストタックス
 10リンギット≒390円

冷蔵庫もあって、なかなか快適です。

シャワーを浴びて、洗濯して、昼寝をしました。

 

チャイナタウン

20時から外出。

宿の北側の道が、ジョンカーウォークというチャイナタウンのメインストリートです。

もうあんまりお店は開いてないです。人も少ない。

↑ドドリアさん

↑ビルダー像

マラッカ出身で、マレーシアのボディビルの父と呼ばれるガン・ブーン・レオンを記念したもののようです。

ならば札幌の大通公園にも、山岸秀匡像を建てるべきなんだけれども。

このハードロックカフェは、完全に覚えてる。

↑マラッカ川

 

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オランダ広場

↑オランダ広場

マラッカは、「マラッカ海峡の歴史的都市群」として2008年に世界文化遺産に登録されています。

完全に帰ってきたんだけれども。

観光客向けのトライショー(人力三輪タクシー)がたくさん集まっています。

この光景は8年前と変わりません。ドライバーは代替わりしているかもですが。

 

ナシレマ

Asam Pedas Claypot Restaurant

街歩きはこのくらいにして、マレー料理を食べます。

ナシレマ・アヤム 9リンギット≒350円
フライドチキン(注文してない)
 4リンギット≒160円
缶コーラ
 3リンギット≒120円

たぶん人生初レマです。

米からココナッツの香りがふわっと立って、辛味噌みたいなソースとよく合います。

Sedap!(マレー語で『美味しい』の意味)

セブンでおやつを買って帰宿しました。

飲むヨーグルト 3.6リンギット≒140円
チョコレートケーキ
 2.6リンギット≒100円
フルーツケーキ
 2.1リンギット≒80円

明日は午前中さらっと観光して、また移動しちゃおうと思ってます。
今回の旅は、移動自体が観光ということなんだけれども。

Selamat malam!(マレー語で『おやすみなさい』の意味)

 

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