寝台列車
5時、おはようございます。
寝台列車でガヤからプーリーに移動中です。
何度も目が覚めましたが、時間的には十分眠れました。
プーリー
5時40分、ほぼ時間通りにプーリー駅に到着。
どうしたインド鉄道、正気か!?
宿に向かうにはまだ時間が早すぎるので、開いているカフェを見つけて休憩しようと思います。
明らかに日本っぽい雰囲気の寺があったので、入ってみました。
日本山妙法寺
やっぱりめっちゃ日本だ(笑)
でも、なぜこんなところに??
↑ドミノピザ
とりあえず、カレーからの逃げ場は確保できました。
道端で歯を磨きました cuz 歯を磨きたくなったから。
この記事の内容が知りてぇ(笑)
プーリーのあるオリッサ州ではオリヤー語が話されています。
文字がまるまるしていて、可愛いです。
東海岸まで来ても、やっぱりインドはインド。
道端はまるで動物園乙。
おおっ!?
もう終わってるけど、2月に日本フェスティバルが開かれていたみたい。
意外と日本とのつながりがあるんだな。
Googleマップでは6時から営業開始となっているカフェに来てみましたが、案の定まだ開いていませんでした。
インドの田舎じゃ、営業時間なんてあってないようなもんだわな。
とりあえずチャイ飲みながら一人作戦会議。
10ルピー≒17円
ゴールデンビーチ
ビーチの近くなら、朝早くからやってる店があるだろうと踏んで来ました。
このあたりは「ゴールデンビーチ」と呼ばれており、日の出を見に来た人たちで朝から賑わっています。
↑観光用のラクダ
鳥取砂丘のラクダくらい連れてこられた感満載です。
この光景、どこかで見たことあると思ったら、あれだわ、完全にバングラデシュのコックスバザールだわ。
海岸線が長いところも、みんな服を着て海に入っているところも、一緒。
距離近いし、そらそうやわな。
つまり、コックス行ったことある人は来なくていいです。逆も然り。
↑魚売り
絶対シーフードカレー食べよっと。
↑過積載おじさん
意外と開いている店がないので、もう宿に行っちゃいます。
サンタナロッジ
8時30分、「サンタナロッジ」に到着。
60年以上続く、インド最古の日本人宿で、世界でも最古級らしいです。
公式サイトから予約しました。
チェックイン時間は10時ですが、準備ができているということで部屋に案内してもらえました。
シングルルーム(朝食付き) 1400ルピー≒2400円
ここに4泊します。
↑サンタナ食堂
ありがたいことに、初日から朝ごはんをいただけました。
ピュアベジで、優しい味付け。
美味しいです。
プーリーの店や観光情報がまとめられたガイドがあるので、事前に下調べしなくても大丈夫です。
屋上からは海が見えます。
せっかくなので、夕食はサンタナ食堂で日本食を食べてみます。
注文はこんな感じで、QRコードを読み取ってGoogleフォームから行えます。
最後にまとめて精算できるので、とても楽。意外と進んでいて驚きました。
他にも飲み物や洗濯機利用料など、あらゆるものが同じように注文できます。
プリ散歩
17時40分から散策開始。
普通にお酒が売ってます。
ここに来る前にいたビハール州は完全にお酒が禁止でした。
インドは州によってルールが違うんですよね。
キングフィッシャーの500mlが150ルピー(≒250円)か。普通に高いな。
絶滅しかけてるサイクルリキシャがまだ現役です。
駅に列車のチケットを買いに来ました。
「別のカウンターだ!」を3回繰り返され、たらい回しにされた挙げ句、ペンもないのにフォームに必要事項を記入しろと言われ…
夕食の時間もあるので、今日は諦めて出直すことにします。
プーリーでは、英語を話せる人はほとんどおらず、話せても訛りが強くてとても聞き取りにくくて大変です。
ジャレビ
↑屋台
疲労回復には甘さの暴力、ジャレビーです。
ジャレビ3つ 30ルピー≒50円
歯が溶けて体が錆びつきそうな甘さがたまらん!
さらに、おやつを購入。
チョコアイス 25ルピー≒40円
ダヒー 20ルピー≒30円
プーリー物価安す~
チキン南蛮
19時30分、宿に戻って夕食を食べました。
チキン南蛮 200ルピー≒340円
白米 50ルピー≒80円
うーん・・・
チキン南蛮はインドってことを考えれば許せる味なんですが、白米は冷えたインディカ米で、日本食とは合いません。もう宿で日本食を食べるのはやめておきます。
ちな、宿泊者の中で旅人はおいらだけ。
サンタナロッジは完全に長期滞在者ばかりのヨガ宿になってしまっているようです。
旅人が集まる宿とはノリが違うので、居心地はあまりよくないかな。
だって、ヨガをやる女はもれなくメンヘラで、男はゲイじゃないですか~(ド偏見)
まあ、のんびり過ごします。
やすみなさい。
つづく