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2026/3/18 コルカタ到着!大混雑のニューバザールと絶滅危惧のチャイナタウン探訪

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投稿日:

寝台列車

8時、おはようございます。

寝台列車でプーリーからコルカタに移動中です。

 

コルカタ

9時、ハウラー駅に到着。

厳密にはコルカタではないけど、コルカタの鉄道駅といえばここです。
つまり品川駅ポジション。

↑駅舎

懐かしいです。

詐欺師のサダム・カーン、今ごろ何しているんだろう。

駅中のレストランで朝食にします。

 

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チョーレー・バトゥーレー

チョーレー・バトゥーレー 179ルピー≒310円
オレンジジュース
 30ルピー≒50円

安定にスワディシュト!

食後のチャイ、アッチャーイ!

10ルピー≒17円

地下鉄で中心部へ移動しようとしましたが、人が多すぎて断念。

おとなしくUberを呼びました。

ハウラー駅 → サダルストリート 66.9ルピー≒110円

心配になるくらい安い。
逆に、昔どれだけトゥクトゥクにぼられていたか思い知らされる。

橋を渡るとコルカタです。

 

リットン ホテル

10時20分、「リットン ホテル」にチェックイン。

安宿街のサダルストリートにありますが、ここはそこそこ良いホテルです。

シングルルーム(朝食付き) 6,389円

AC付き、お湯が出る、蚊がいない。
この条件を満たすなら、インドでも最低5000円はかかります。

カップヌードルを食べて昼寝しました。

 

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ニュー・マーケット

17時30分から外出。

サダルのすぐ北にあるニュー・マーケットに来てみたら、大大大混雑。

買い物どころか、ほとんど前に進めねえし。。。

インド版一人っ子政策、早よ!

どうにか抜け出せました。

なんでこうなるかね...

 

チャイナタウン

そのまま北に歩いて、テレッティ・バザールに来てみました。

コルカタで最も古いチャイナタウンです。
19世紀前半に福建や広州から商人が移り住んだのが始まりみたい。

提灯や漢字の看板がちらほらあるくらいで、めちゃ小規模です。

↑中華食材店

店員はインド人でした。

時間が早いからか、レストランはほぼ営業していません。
この感じだと四半世紀もすれば消滅しちゃうだろうなぁ。

絶滅危惧チャイナタウン認定、早よ!

Tangraのチャイナタウンは賑わっているようなので、そちらに行くことをおすすめします。

 

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いにしえ中華

中華の口になってしまったので、ニュー・バザールまで戻って、中華料理屋に入りました。

その名も「チャイナタウン レストラン」。

おお、渋い!

ガチ中華超えて、いにしえ中華。
19世紀の中国のレストランは、こんな雰囲気だったのでしょう。

店主は中華系でしたが、いわゆる中国語(普通話)は通じませんでした。
福建語なら通じると思います。

チキンワンタンスープ(小) 140ルピー≒240円
エビ福建麺
 250ルピー≒430円
瓶ペプシ
 30ルピー≒50円

海老の出汁が効いた優しい味で、飽きない美味しさ。真好食!

ワンタンの中に異物が混入していました。

しかし、ここはインド。
それくらいで文句を言っていたら、シヴァにシヴァかれます。

↑ニュー・マーケット

さらに人増えてるやん・・・

↑群衆に突っ込んでくるタクシー

アホか?
絶対、歩いた方が早いやろ。

20時、アイスを買って帰宿。

ピスタチオクルフィー 40ルピー≒70円

明日は、ようやくインドを離れられます。
インドはたまに来たくなるけど、来たら早く帰りたくなる不思議な国なんですよねー

おやすみなさい。

 

つづく

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