言わずと知れた中国の首都です。
2017年ぶり、2回目の訪問。
前回は万里の長城や故宮などの定番スポットを巡りました。
その際、時間の都合で行けなかった天壇が心残りだったので、再び北京を訪れました。
天津から北京へ
天津駅から高鉄で北京南駅へ向かいました。
チケットはTrip.comで予約。二等席で1,498円、所要時間は30分でした。
ホテル
市街地と空港近くの2つの宿に泊まりました。
艾陌ホテル
市街地は『艾陌ホテル』です。
北京南駅から地下鉄で3駅と近かったため、ここちらの宿にしました。
最寄り駅の公益西桥駅からは約600mと、徒歩で少し距離があります。
ホテルのある並びに飲食店が数店舗あるので、食事には困りません。
シングルルーム 2,849円
部屋はコンパクトですが、一泊だけなので十分でした。
トイレとシャワーの間に仕切りやカーテンがないため、床びちゃ不可避。
歯ブラシと櫛あり。
中心からは外れていますが、北京は地下鉄でどこにでも行けるので、そこまで不便ではありません。安さを求める人にはアリだと思います。
小鳥軽住(北京大興国際空港)
空港近くはこちら。『小鳥軽住』
北京大興国際空港P2駐車場にある宿です。
翌朝早いフライトに乗る予定だったため、宿泊。
よくある宇宙船風のカプセルです。
1泊3,771円でした。
収納スペースはかなり広く、大きめの荷物でも十分置けます。
石鹸、くし、歯ブラシは"ご自由にどうぞ"スタイル。
大きめのロッカーあり。
シャワーはありません。
トイレは駐車場にある共用トイレを利用します。
空港周辺の宿は高いので、安く泊まりたいなら選択肢はここしかないと思います。
ただ、シャワーがないのはイケてないです。
北京散策
冒頭で書いた通り、今回は時間的にも天壇一点突破できたので、それほど観光はしていません。
王府井
100年以上の歴史を持つ、北京随一の繁華街です。巨大デパートや高級ブランド店、伝統工芸品店が立ち並ぶエリアは歩行者天国になっています。
地下鉄1号線「王府井駅」から徒歩約5分でアクセスできます。
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途中で激しい雨が降ってきたため、軽く散策しただけで切り上げました。
買い物目的で来るなら楽しいと思いますが、街歩きとしてはそんなにです。
天壇
明・清時代の皇帝が天に祈りを捧げた祭祀施設です。1998年に世界遺産に登録されています。
チケットはWeChatのミニプログラムから購入。
共通券 34元(約810円)
天壇の周辺は広大な公園になっており、緑豊かな敷地を歩きながら向かいます。
入口を抜けた瞬間、天壇ドーン!
この演出はタージマハルに似ている。
青い瑠璃瓦と三層の丸屋根が青空に映えます。
↑天壇の中
9年間思い続けた天壇を見ることができ、満足しました。壮大な建築と広大な敷地は、期待以上の迫力でした。
最後に
久しぶりの北京で天壇を訪れることができ、満足しました。
北京と上海はよく比較されますが、個人的には北京のほうがより中国らしさを感じられる気がするので好きですね。
北京大興国際空港から国内線で延吉へ向かいました。
保安検査でCCCマークのないモバイルバッテリーを没収されました。皆さんもお気をつけください。