アゼルバイジャン 海外旅行

2018/11/25-26 バクー市内観光 帰国(バクー⇒ドーハ⇒成田)

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Jireh Baku Hotel

↑ホテルの朝食

左のミルクの雑炊?はおいしくなかった。

今日はアゼルバイジャン最終日、市内を観光して22時の飛行機で帰国します。

バクー市内観光

観光スタート。

火焔タワーの近くまで行きます。

ケーブルカーはまだ動いていなかった。
10時から動くんだけど、時間がもったいのないので歩いて登ることにした。

急な階段ではないからそんなに疲れずに登れた。

20分ほどで登り切った。

おー!!ピカピカ✨っすな。

近くにあるモスク。

↑モスクと火焔タワー

↑だれかのモニュメント

↑殉教者の小道

ここ以外にもアゼルバイジャンでお墓を見たことあったんだけど、お墓に顔写真ついているんだよ。珍しくね?

町とカスピ海を一望できる高台。

帰りは、ケーブルカーを利用する。
料金は1マナト。バクーカードは使えなかった。

犬いるけど、大丈夫か??

出発。

5分くらいで着いた。
行きはケーブルカー使って、帰りは歩くのが正解だろうね。

↑竜と戦うやつ

↑アゼルバイジャン絨毯博物館

行く予定だったけど、ヘイダル・アリエフ・センターに行くことにしたからパス。

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乙女の望楼

乙女の望楼に上ります。

12マナト。高過ぎだろ!!
2016年の地球の歩き方には2マナトって書かれてるぞ。
まぁここまで来て入らないわけにはいかないから、払うけどよ。。。

らせん階段で屋上まで登ることができる。

屋上までに何カ所か部屋があってバクーの歴史などの展示を見ることができる。

↑井戸? 下に水が見えた。

↑アックス

↑馬具

右の服、確実にドラクエで見た記憶があるんだが、、、

↑面白い説明方法

↑屋上からの眺め

以上

ホテルに戻って少し休憩した後、チェックアウトして観光再開。

↑ネコ様

シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿に向かう。

旧市街、城壁の内側。

狭い路地がたくさんある。

いや、誰!?

↑投石機

↑何かのマスコットキャラクター

シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿

シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿到着。
この地を治めていたシルヴァン・シャフ・ハーン一族によって14~15世紀に建てられた。
乙女の望楼とともに世界遺産です。

10マナト。だから高いって!
2016年の地球の歩き方では2マナトだぜ!!
まぁ払うけどよ。。。

中に入ると遠足?の子供達がいて、写真ぜめに遭った。

映像で下に誰かいるように見せている。

昔の市内の様子。

前大統領のヘイダル・アリエフさん

独裁者が好きそうな写真だな。
今の大統領は彼の息子だし。

議会の場や霊廟がある。

地下。入ってみる。

お墓かな?

 

↑寒くて全然動かない鯉

以上、立派な宮殿でした。

バクー駅に向かって歩く。

↑壁の絵

旧市街とお別れ。

かわいいネコ様が鳴きながら寄って来たので、少し遊んだ。

犬派なんだけど、ネコのかわいさは反則だと思うわ。。。

新市街のメリーゴーランド。

↑ハードロックカフェ

はぁー、もうそんな季節っすか。今年も早かったな。

街中でチェスに興じる人達。

駒は持ってみると意外と軽かった。

カスピ海にさようなら。

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お昼ごはん

このお店でお昼ご飯を食べることに。

ケバブボックスを注文。

ボックスの中にフライドポテト、サラダ、牛肉が入っていておいしかった。
これにペプシコーラ付けて350円くらい。やっぱり物価安い国はいいわ~。

レストランを出たら雨が降っていた。
おいらは傘を差したけど、アゼルバイジャン人で傘をさしている人はほとんどいなかった。

バクー駅到着。

といってもこれからヘイダル・アリエフ・センターに行くので空港行のバスの場所を確認しただけだ。

↑おそらく1マナト均ショップ

ヘイダル・アリエフ・センター

ヘイダル・アリエフセンター到着。

歩いたけど思ったより遠くて疲れた。帰りはタクシーで帰ろう。

ザハ・ハディドが設計した建物

新国立競技場でデザインを採用しようとしたことでも有名な建築家です。

なぜかインド人観光客が多かった。

チケット購入。15マナト。

なんか先端的な感じがする。

古そうな車

2F、ミニアゼルバイジャン展

↑バクー・オリンピックスタジアム

コログル駅の近くにあったやつだね。

↑アゼルバイジャン絨毯博物館

↑火焔タワー

↑ここ

↑ヘイダル・アリエフ空港

↑乙女の望楼

3F、アートドール展

よく分らん世界観

こういうスチームパンク的な人形は嫌いじゃない。

4F

レントゲン写真かな?

ドレス展

館内でWifi使えたのでしばらく休憩していた。

1階に降りた。

草間彌生の作品があった。

↑ヘイダル・アリエフが乗っていた車

ヘイダル・アリエフの一生

以上。

↑インド人の記念撮影

I LOVE BAKUだけの写真撮りたかったけど、全然人がいなくなからかったからもういいやとパシャリ!

タクシーでバクー駅まで移動する。
ドライバーにキタ(中国人)?と聞かれたのでヤポン(日本人)と答えたら
日本人は頭が良くてすごいと言っていた。
対日感情は良さそうだ。

バクー駅に戻って来た。

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空港移動

空港行のバスが来たので乗り込む。

空港への道中、奇抜なビルがいくつかあった。

ヘイダル・アリエフ国際空港

空港到着。

大きくないけど、美しさではかなり上位に入るんじゃないかな。

カタールへの便、遅れてなくてよかった。

時間があるので空港内散策。

自販機で買ったスプライトとスーパーで買っていたお菓子を食べながらしばらく休憩。

搭乗完了。横一列だれもいなかった。
帰りもカタール航空だ。

機内食。

ドーハ空港到着。

クマちゃんに挨拶して、搭乗ゲートに向かう。

定刻通り日本に向けて出発。

やっぱりドーハの夜景すごいわ。

機内食、1食目。

2食目。

成田空港到着。

行きの飛行機遅れた時は勘弁してよって思ったけど、アゼルバイジャンで観光しようと思っていたところはすべて行けたし、おまけにカタールも観光できたのでむしろ良かったかな。

人種や言葉はトルコに近いけど、旧ソ連だったのでロシアっぽい雰囲気もあるという面白さがあった。というかこんな国まで内包していたソ連てすご過ぎだろ、そら崩壊しまっせ。

2025年の万博は大阪に負けてしまったけど、第二のドバイと言われてるくらいオイルマネーで急成長している国だからこれからもっと面白くなっていく都市だと思うし、観光客ももっと増えていくだろう。

シルクロード旅続編では、ジョージアからトルコに抜けようかなとか考えています。
とりあえず、次は暖かいところに行きたいな。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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