ロシア 海外旅行

2019/7/13 コルサコフ観光、ユジノサハリンスクでロシア料理を食べる

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ホテルの朝食

8時30分。朝食を食べに1階のカフェへ。
ビュッフェ形式ではなく、チケットを渡すと席に持って来てくれるスタイル。

コーヒーはご自由にお取りください。

朝食。多くないけど、普段朝を取らないおいらとしてはちょうどいい。

乗り合いバスでコルサコフに移動する

9時過ぎ、出発。今日はコルサコフ(日本領時代の呼び名は大泊)を観光する。
ホテルを改めて見てみると思ったより鮮やかな青だった。

駅の隣にある24時営業のファストフード店、BUBOは閉店していた。
駅前の工事が終わったら営業再開するのかもしれないけど。

駅前の通り。めっちゃ工事している。
公共工事があるということは景気がいいのかな?

サハリン鉄道の列車はこんな感じ。

車は圧倒的に日本車が多い。
ロシアは右側通行だけど日本車をそのまま輸入しているので、右ハンドルだ。

このトラックにはうっすらと高速〒郵便と書かれている。

コルサコフに行く115番バスを発見。バスの運転手に話しかけたら、駅に向かって左側にあるバス停に停まっているからそれに乗れと言われた。

確かに115番バスが停まっていた。
一応コルサコフに行くことを確認して乗り込んだ。
コルサコフまでは約1時間かかる。それで135ルピー(約230円)。安いね。

シティーモールという極東最大級のショッピングモールを通過。

飛行機も通過。

30分ほど走れば、ほとんど家もないのどかな風景が広がる。

海が見えた。

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コルサコフ到着

1時間ほどで到着。MTCというロシアの携帯会社のショップの前で降りた。
とりあえず海の方向に歩く。

小さな市場。
魚や野菜、果物、メガネ、服なんかが売られていた。

サハリン鉄道。

空手道場らしき建物。

とりあえず客船ターミナルに来てみた。
日本から船で来たらここに着くんだろう。

展望台

展望台へ向かう。

なんかオブジェがあるからここが展望台なんだろう。

展望台からの眺め。
そこまで大きな港というわけではない。
時間があれば稚内から船で来てみたいものだ。

コンテナたくさん。

やっぱりロシア、野良犬多い。

北海道の方向。見えないね。

ズームしても見えない。

展望台の後ろにあるセブンイレブンの看板のミニストップという名前のお店(もちろんどちらでもない)。

そのミニストップ?でビール買った。
この景色見ながら飲むビールはうまい!!これだけで来たかいがあったと感じる。

すぐ近くには旧ソ連時代のアパートが建ち並ぶ。

日本語の落書き。勉強してる人がいるのかな??
次に歴史・郷土博物館に向かう。

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ヴァグザーリナヤ通り

ペンギンバーを通過。

旧拓銀大泊支店。建物になんか被せている。そんなんあり(-_-;)
このようにコルサコフには日本統治時代の遺産がいくつか残っています。

コルサコフ像を通過。

博物館は450メートル先らしい。

クラスノフローツカヤ通り

旧亜庭神社の石段。

登ったけど、酒に酔って寝ているロシア人がいるだけで何もなかった。

警察署を通過。

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歴史・郷土博物館

歴史・郷土博物館到着。

チケット購入。60ルーブルだったかな?
おいらが入った時にはだれもいなくて、電気もついてなかった。

日本人と伝えると日本語のパンフレットくれた。

規模はかなり小さめ。そして雑多。

この辺に生息している動物のはく製。

アザラシかわよ。

ロシア語のみなのでよく分からないが、流刑地だったことについて書かれてると思う。

こちらは先住民のアイヌについて。

日本が第二次世界大戦に敗れて再びロシア領になったよってことかな?

ロシア的な展示もある。
民族衣装とプラトーク。

サモワールとホフロマ

グジェリ。

日本から送られた品々。

おばあちゃんの家にありそうなもの。

実際におばあちゃんの家にあるもの。

博物館のスタッフに聞いたらサハリンのぺインターの自画像だと言っていた。
ホントにこんなにいるのかよ!?

ロシアだから宇宙服かと思ったら海底に潜る服だった。

レーニン広場で漁師の日祭りに遭遇

レーニン広場に向かって歩く。
大きな音楽がかかっている。何かやってるっぽい。

祭り的なことをやっているらしい。人が大勢集まっている。
やっぱりおいら、こういう引きは持ってるな。

お店もたくさん出ている。

魚屋。

パン屋。

どうやらスープとパンをタダでもらえるようだったので、おいらもちゃっかり並んだ。

ウハーという魚が入ったスープ。おいらがロシアのスープの中で一番好きなやつだ。

黒パンとウハーもらえた。
スープにごろっとサーモンが入っていて美味しかった。

サハリンの形やロシアの形のパズル。

顔はめのやつ。

ステージもあって。司会が何か喋っている。
漁師の日の祭りのようだ。地元の人に話を聞くと本当は明日、7/14が1年に一度の漁師の日なんとか。

おそらく地元の若者によるカラオケ披露。
しばらく音楽が頭に残ってループしていた。

土産屋。

1つ100ルーブルのマグネットを2つ購入。

オケアン文化会館。

クワスに列が出来ている。
おいらも飲んでみよう。

他の人はだいたい0.5とか1.5リットルを買ってたけど、おいらはクワス飲むの初めてなので0.2リットル、17ルーブルのやつにした。

うん、うまい。パンのジュースと聞くと変な感じがするが、干しブドウのような味がしておいらは好きだ。

さて、そろそろ帰りましょう。

バス停に戻って来た。
ここからもう少し東に行くと旧王子製紙工場があるので行ってみることに。

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旧王子製紙工場

おそらくこの辺。

この煙突はそうなんだろうけど、これ以上近づく方法が分からないのでここで諦めた。

日本の時代からありそうな古い家も時折も目につく。

コルサコフ⇒ユジノサハリンスク

到着したバス停の向かい側でバスを待つ。
小さなお店がたくさんある。

犬の探し方は世界中どこでも同じ。

帰りは333番のバスに乗った。

ど田舎でもロシア人はかわいい。
これで平均クラスというのが本当の恐ロシア。

ユジノサハリンスクに帰着

ユジノサハリンスクに戻ってホテルで休憩後、再び外出。

日本人墓地に行こうとして場所が分からず諦めたり、サハリン国立大学に行こうとしてやめたりした。特に有益な情報はないので割愛。
明日、明後日はユジノサハリンスク市内を観光する予定なので、あまり主要な観光地に行ってしまうとやることがなくなるかもしれないからセーブしておいた。

ロシア料理

2017年の地球の歩き方に載っているベランダというレストランに行こうとしたらマーシャというロシア料理店に変わっていた。
とりあえず入店。

ロシアでよくあるセルフサービス式で好きなもの指さしで伝えるだけでOKなやつだった。450ルーブル。
ピロシキ以外ロシア料理と呼べるものなのか分からないが、今までロシアで食べたものの中で一番おいしいと思った。
ロシア料理は基本全部うまいんだ、ただうま過ぎないだけなんだ!

お洒落な店内。人は少ない。

ジュースはハーブソーダのような味にバス釣り用のワームのようなにおいがした。

以上で2日目終了。
↓ユジノサハリンスク観光編に続きます。

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