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2019/12/29 マシュハド観光1

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マシュハド観光

朝8時30分、観光開始。

泊まっているホテル「デフキャデ」は、ハラメ・モッタハル広場に歩いて5分くらいで行ける。

広場の近くにはたくさんお店が集まっている。
歩いていると、たまに「ハロー、寄ってけよ!」と声を掛けられる。

ハラメ・モッタハル広場到着。

一応のルールとして、異教徒はガイドを付ける必要があるらしい(実際にはガイドなしでも入れる)ので、とりあえず警備員のような人に話してかけてみた。

少しここで待てと言われてから、20分くらい待ったかな。
警備員がたくさん集まって来て、なにやら話し合いしたり、どこかに電話したりしていた。
そして戻って来た警備員に言われたのが、今リーダーいないから14時にまた来てくれ。
はっ?? 今、9時よ!
それにマシュハドでここ以外観光するとこないべ。。。

仕方ないのでひとまず退散し、バザールに行ってみることにする。

バザーレ・レザー

マシュハド最大のショッピングエリア、バザーレ・レザーに来た。
朝だからか人は少ない。

ホントにいろいろ売っている。ここに来ればなんでも揃うって感じ。

いや、バッグにSONYって(笑)

子供の写真を撮ってエマーム・レザー廟と合成するサービスかな?
同じようなお店がたくさんあった。

端っこまできたら、工事中なのか道ガタガタ。

建物の中に入ってみる。

かなり広い。

2階もある。
聖地だからか、女性はほとんどチャードル(全身を覆う黒い布)を着用している。

↑装飾品店

↑おもちゃ屋さん

ドライフルーツとかお茶に入れる砂糖とかスパイスとか。
とにかく同じようなお店がたくさんある。

まだ、お土産を買って荷物を増やす訳にはいかないので、見るだけでバザールを後にした。

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朝食

バザールの近くで、朝ご飯を食べるために適当にジュース屋さんらしき店に入った。

シロップに漬かったチュロスとお勧めと言われたバナナジュースを注文。
チュロス甘くてうめ~。

バナナジュースもめちゃ甘っ。
シナモンの香りして美味しい。

下の方にはグラノーラ的なものが入っている。
一日中、お腹減らなんじゃないかというほど満足感あった。

合わせて、30万リアル(≒780円)
観光地価格なのか、それともおいらが外国人だから吹っ掛けられているのか。。。

これ以上何したらいいのか分からなかったので、ハラメ・モッタハル広場に行くことにした。
一応、初めに行ったところとは別の入り口から。

ハラメ・モッタハル広場

入場ゲートでボディチェックを受けてなんなく入場。

広えーーー !
さすがシーア派の聖地!!

ウズベキスタンのサマルカンドも感動したけどそれの比じゃないくらいスゲーっす。

ガチカメラは持ち込めないけど、スマホで撮影はOK
ガイドがいないので、自分がどこにいるのかも分からないまま適当に歩き回る。

水飲み場。
日本の神社と同じく手や口を清めてから入るのかね??

周りのイラン人はこの水飲んでたけど、おいらは飲むの怖いので、口をゆすぐだけにしておいた。

美しい~~
ペルシア建築万歳!

建物の中に入るには、靴を脱いでビニール袋に入れなければならない。

入口にはお祈り用の丸い石がある。

たくさんのコーランが積まれている。

装飾スゲー!
キラキラ通り越して、ギャラン ギャラン✨やないですか!

インスタ映え間違いなし!!

↑お祈りする人々

聖職者?の話を聴く人々

装飾の細かさマジ、ハンパねぇです。

遠足中の子供達かな?

エマーム・レザーの聖墓の周りには特に人が多く集まっている。

チャードルを着た女性の後ろ姿ってなんか可愛いw

しがみ付いて、涙を流している女性たち。
やっぱりここは神聖な場所なんだと改めて思わされる光景だった。

こちらも、もちろんキランキラン✨

部屋に入る前に丸い石を渡されて、そこ座れと言われた。
(この時点では丸い石はお祈りに使うものということすら知らなかった)
訳も分からずその通りにすると、マイクで男が何かを話し始めた。
どうやら礼拝に参加してしまったようだ。。。

出ていくわけにもいかず、必死に周りの人を真似てやり過ごしたが、心の中では般若心経を唱えておいたw
20分間くらい立ったり、座ったりを繰り返すので、低血圧の人はぶっ倒れるかもしれないからやめておいた方がいいと思うよ。

エマーム・レザーの棺は19時以降にならないと見れないよと言われたので、とりあえず、夜また来ることに。

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エマーム・レザー通り

時間もあるので、エマーム・レザー通りを散歩する。

高級なホテルもたくさん目につく。

ケーキとか甘いお菓子売っているお店も多い。

ペプシとポテチ買って、ホテルに戻って休憩。

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