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2022/5/13 カオサンの宿探しに疲れて、ろくに観光せず屋台飯を食って寝ます

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更新日:

マッチボックス バンコク ホステル

スクムウィットにある、マッチボックス バンコク ホステルに宿泊しています。

チェックアウトが12時なので、それまでダラダラしていようと思いましたが、お腹が空いたので朝ごはんを食べに出かけようと思います。

宿を出る前に屋上をのぞくと、おしゃべり中国人のChangさんに話しかけられて、30分ほど話に付き合わされてしまいました。

Changさんは中国の福州市出身ですが、現在はバングラディッシュのダッカで翻訳家として働いているそうです。
イギリスにも17年住んでいたこともある国際派です。

北京、上海のロックダウンは年寄りがビビっているからだとか福州市出身の人がそろばん発明しただの色々なことをお話してくれました。

早く解放してくれという思いも虚しく、11時を過ぎてしまったのでチェックアウトの時間までおとなしく宿にいようと思います。

12時、 マッチボックス バンコク ホステルをチェックアウト。

カオサンにある宿に移動します。

 

屋台で昼飯

宿のを出てすぐにあったインド系のお姉さんがやっている屋台で、お昼ご飯を買いました。

今まで見た女性の中で一番腕毛が濃かったです←デリカシー!

エッグロティ 30バーツ(≒112円)

 

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ベーンチャシリ公園

スクムウィット通りの反対側にある、ベーンチャシリ公園に来ました。

シリキット皇太后の還暦を記念して、1922年8月5日の5時55分にオープンした公園です。
この日時は占いで決めたそうです。

都会のオアシスになっています。

日陰で、先ほど買ったエッグロティをいただきます。

おっ⁉︎
しょっぱいのかと思っていたら、練乳大量にぶっかけてあって、めちゃ甘です。

小麦粉の生地に玉子混ぜて焼いて、練乳かけたものが不味いわけなかろう。

 

スクムウィット駅⇒サムヨット駅(MRTブルートレイン)

MRTスクムウィット駅(地下鉄)に来ました。
カオサン通り近くのサムヨット駅に移動します。

地下鉄の切符もトークン式。

あ~ 涼しい~ 降りたくね~

 

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サムヨット駅⇒カオサン通り(バイクタクシー)

13時20分、サムヨット駅到着。

ここからカオサン通りまでは、徒歩で20分以上かかります。
暑くて歩ける気がしないので、近くにいたバイクタクシーのおっさんに声をかけて乗せてもらいました。
50バーツ(≒185円)

相場が分かりませんが、べらぼうに高い値段を吹っかけてきているわけではなさそうなので、料金交渉せずに乗りました。

ワット・スラケートを通過。

ワット〇〇という用語が今後たくさん出てきますが、ワットはタイ語で寺という意味です。
熱心な仏教国なので、いたるところにワットがあります。

民主記念塔を通過。

 

カオサン通り

13時40分、カオサン通りに着きました。

バックパッカーの聖地と呼ばれている場所です。

昼間なので人はそれほどいません。

髪の毛を編み込む店やタトゥーのお店、お洒落なカフェやバーがありました。

宿の住所にカオサンとあったので、この辺りにあるのだろうと思っていましたが、調べてみるとカオサン通りから700メートルほど離れた場所にあることが分かりました。

 

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カオサン通り⇒オー ブティックホテル(徒歩)

屋台が所狭しと並ぶ通りを北に進みます。

↑バーンラムプー運河

気温は35度。5分歩いただけで滝のような汗が流れだします。

タイ犬もこの通り。

宿の近くまで来ました。
15時チェックインなので、近くのレストランでビールを飲んで休憩します。

シンハービール 60バーツ(≒223円)

  

宿に到着するも扉が開かない

予約しているオー ブティックホテルに到着。中に入ろうとしましたが扉が開きません。

その様子を見ていた周りにいた周りのタイ人が何かタイ語で話してきますが、もちろん何を言っているのか分かりません。
あっち、あっち!みたいに別の方向を指さしているので、移転したということなのでしょうか。

移転したとしても場所が分からないので、近くにいたトゥクトゥクドライバーに確認してもらったところ、宿と受付の場所が別なので、先に受付に行ってカギをもらわないといけないということでした。

分かりづら ( ゚Д゚)

ということで、受付の場所にトゥクトゥクで行ってもらうことにしたのですが、同じところをぐるぐると回っています。
OKまかせろ!みたいなこと言っていたのですが、どうやら迷っているようです。。。

宿に電話して、ようやく場所が分かったようです。

変なところで知ったかぶんなて!

 

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オー バンコクホステルで受付

こちらが、オー ブティックホテルの受付 オー バンコクホステル
オー ブティックホテルから東に3分ほど歩いた場所にありました。

トゥクトゥクおっさんは最初50バーツでいいと言っていたのですが、100バーツくれと言い出しました。
まぁ頑張ってくれたことは事実なので、チップと思って100バーツ(≒372円)あげました。

鍵を受け取って、オー ブティックホテル

 

オー ブティックホテル

15時50分、やっと宿に着きました。

シングルルーム、トイレ・シャワー共用 1泊683円です。
こちらに2泊します。

 


↑宿の詳細はこちらをご覧ください。

今日から観光しようと思っていましたが、えー・・・やめます。

暑くて何もしたくありません 笑

 

夜の散歩

19時30分、少し涼しくなったので、散歩と夕食に出かけます。

↑ラムブトリ通り

カオサン通りの一本北にある外人が好きそうなお洒落な通りです。

外でマッサージをしています。

 

夜のカオサン通り

カオサン通りに来てみました。

初めて来たので、コロナ前がどのような感じだったのか知りませんが、音楽が大音量でドンツク♪ ドンツク♪鳴っていて活気があります。

クラブかな?

こんなところの近くに泊まっていたらうるさくて寝られない気がするのですが。
バックパッカーの聖地ってか欧米系陽キャヒッピーの聖地なだけでは?

 

民主記念塔

民主記念塔まで歩きました。

1932年6月24日に起こった立憲革命を記念して建てられたものです。

ここに来る途中、路上で寝ている人が多くて少し怖かったです。

 

屋台で夕食

宿に戻る途中に見つけたカオサン通りの東にある屋台街で夕食にします。

喉が渇いているので、まずはこちらの屋台で謎のピンクジュースを買いました。

25バーツ(≒93円)

赤色のかき氷シロップに大量の練乳ぶっこんで作っていました。

続いて、繁盛している串焼き屋で食べ物を買います。

紙に書かれたメニューに〇をつけて店員に渡しました。

外で肉串が焼かれていて、香ばしい匂が漂ってきます。

豚肉、豚の腸、牛肉、ソーセージの4本の串を購入。55バーツ(≒205円)

ソースに付けずにそのまま食べれば甘辛で日本の焼き鳥と変わらない味です。
牛肉は硬かったですが、それ以外は美味しかったです。

ピンクのジュースはただただ甘い。しかしこの暑さにはこの甘さがたまらんのよ。

それでは、宿に帰ります。

だれも気にも止めていませんでしたが、この人は大丈夫でしょうか。。。

 

フルーツ屋台で食後のデザート

飲み物を買いに宿の近くのセブンイレブンに寄りました。

セブンの前にフルーツ屋台があったので、マンゴーも買いました。20バーツ(≒75円)

宿に戻って食べました。

甘くてトロトロで美味しかったです。
たまに太い繊維がのどに引っかかってオエッ!となりました。

 

明日こそ観光するぞ!

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