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2022/5/14 バンコク観光 その1 ワット(寺)とか王宮を見て回ります

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リアルタイム記事

本題に入る前にリアルタイム記事です。

現在、チェンマイの宿でこのブログを書いています。
なるべくリアルタイムでブログを書こうと思っていたのですが、ダラダラして滞っています。
暑さで頭が働かないというのもあります。ネット環境がよくなかったりもします←言い訳です。

それでは本題へ↓

 

オー ブティックホテル

カオサンにあるオー ブティックホテルに宿泊しています。

 

気合入れて観光開始

明日にはアユタヤに移動するので、今日はさすがにバンコク市内を観光しておこうと思います。
帰国前にはバンコクに戻ってきますが。

赤枠で囲ったバンコクの南西エリアを観光していくことにします。
黄色の星の位置が宿の場所です。

9時40分、宿を出発。

今日も30度超え あちぃ~ (;^_^A

大量のドリアン

皮剥かれていないと意外と臭くないのね。

↑寿司・弁当屋さん

常温で売られているので、鮮度が気になります。

 

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カオサン通りの屋台で朝食

10時、カオサン通りにやってきました。

屋台がたくさんあるかと思って来ましたが、時間が遅かったのかあまり屋台は出ていませんでした。

↑合唱するドナルド

こちらで朝食にします。

エッグ パッタイ 50バーツ(≒187円)

屋台は作る過程も見れるのが楽しいですね♪

出来上がり!

茶色の太い麺がモチモチしています。濃い味付けでうまい。
癖がなく、日本にあってもおかしくない味だと思いました。

お好みでナンプラーをかけると、煮干っぽい風味が足されてさらに美味しいです。

 

カオサン通り⇒ワット・プラケオ(徒歩)

暑いですが、ワット・プラケオまでは徒歩15分ほどなので歩きます。

見えました。

↑サンクトペテルブルクにあるペテル・ゴフに似た建物がありました。国防省のようです。

どうやら入口を通り過ぎてしまったようなので、引き返します。

 

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ワット・プラケオと王宮 入口

10時40分、ワット・プラケオに着きました。

入口で体温検査されます。

オレンジ色のシールを渡されました。
「こいつは外人」という意味だと思います。

ここだけ見るとテーマパークぽい感じがします。

↑お坊さん

こちらがチケット売り場です。

外国人の入場料は500バーツ(≒1867円)
なかなかのお値段です。

日本語のパンフレットがありました。

たくさんの見どころがありそうですが、全部見ていたら熱中症で死ぬと思うので、適当にまわります。

 

ワット・プラケオ

タイで最も格式の高い王室寺院です。

左の黄金の仏塔が、プラ・シー・ラタナー・チェーディー
真ん中の建物がプラ・モンドップ

その右奥に見えるのがアンコールワットの模型。
ラーマ4世がアンコールワット・ワットを見て感動して作らせたらしいです。

当時の会話:ラーマ4世「僕チンも あぁいうのほちぃ」←嘘です。

地方から来たお坊さんなのか、記念撮影していました。

↑本堂

中にはエメラルド色の仏像があるそうです。
中に入れることを知らなかったので、見損ないました。

いや~それにしても暑い。。。

マスクしての観光は拷問です。
観光というより、写真撮るのがやっとです。

タイ人は余裕そうな顔をしています。さすがです。

 

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王宮

ワット・プラケオと同じ敷地内にある王宮に来ました。

↑チャクリー・マハー・プラサート宮殿

ビクトリア様式とタイ様式が融合してカッコいいです。

↑ドゥシット・マハー・プラーサート宮殿

王宮の1789年にラーマ1世によって建てられた王室内で最も古い建物です。

 

ワット・プラケオ、王宮⇒ワット・ポー(徒歩)

外に出ました。

土産売りのお姉さんが暑い中、熱心に商売をしていました。

コーラ買って休憩。20バーツ(≒75円)

王宮の南にある、ワット・ポーに歩いて向かいます。

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ワット・ポー

11時50分、ワット・ポー到着。

↑チケット売り場

外国人 入場料200バーツ(≒750円)

↑本堂

ワット・ポーは、1788年にラーマ1世によって建立された寺院でタイの最初の大学(医学=タイ式マッサージの総本山)です。

小仏塔が並びます。

↑金ぴかの仏像たち

女性の仏像もあるのですね。

↑ラーマ1~4世の仏塔

何か分かりませんが、立派な建物です。

池で鯉が泳いでいました。

涼しそうでうらやましいです。

 

涅槃像

ワット・ポー最大の見どころ、巨大な涅槃像のある建物に来ました。

デデンッ!!

 

柱の間から顔が見えました。
これはデケーです!!

長さ46メートル、高さ15メートルあります。

みんな足の方から記念撮影しています。

足の裏には仏教の世界観を現した複雑な模様が描かれています。

↑頭

釈迦頭よりドリアンよりのトゲトゲです。

満足したので、ワット・ポーを後にします。

 

渡し船でチャオプラヤー川対岸へ

13時、チャオプラヤー川を渡って対岸に行くために、渡し船(ルア・カーム・ファーク)乗り場に来ました。

ベンチに座って、船が来るのを待ちます。

5分ほどで船が到着しました。

予想以上に人を乗せました。

路線:ワット・ポー → ワット・アルン 4バーツ(≒15円)

見えてる仏塔がワット・アルンなので、本当に対岸に渡るだけです。

 

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