自由気ままな一人旅の記録です。

クロカワのぶらり海外一人旅

アジア バングラデシュ 南アジア 海外旅行

2023/12/30 オールドダッカの観光地巡りしたらカオスも優しさもネクストレベルでした

<<前の記事   次の記事>>

更新日:

オールドダッカ

ショドル・ガットを見学した続きです。

リキシャドライバーのアブドゥラさんは、◯◯と◯◯にも行こう!1000タカでどうだ?と言ってきましたが、歩いて回りたいので、約束通り800タカお支払いして、さよならしました。

日本人旅人のTさんと一緒にオールドダッカの観光地をゴリゴリ巡っていきます。

↑路上のドジョウ

↑ジラーピ

インドでもよく見る激甘スイーツです。

↑ひよこ豆のなにか

食べてみたい気持ちはあるけど、体が拒否する。。。

うわっ!? 何これ??
道の真ん中が地盤沈下してるやん。
柵とかないけど、落ちたら死ぬぜ!

バカなのバカグラデシュなの?

 

ピンクパレス

ブリゴンガ川のほとりに建つ宮殿「アーシャン・モンジール(ピンク・パレス)」です。

中に入るとお金かかるので、外から撮影しました。

 

広告

アルメニア教会

1781年に建てられた、アルメニア教会です。

興味ないけど、近くにあるから来ました。入場無料だし。

↑たぶんアルメニア人の墓

飼い主のお墓の上で泣く犬(嘘)

たぶん墓石の上が冷んやりして気持ちいんだと思います。

↑教会内部

アルメニアでこんな感じの教会見たことないけどなぁ。

屋上に上がれました。

世界中にアルメニア人コミュニティあるけど、ユダヤほど影響力ないのなぁぜなぁぜ?

 

スター・モスジッド

スター・モスジッド⭐︎

教会の次はモスクです。

座ってるおじちゃん達がコンニチワーと挨拶してくれました。
ニーハオじゃなくて、嬉しいです。

草花や星、月、アラビア文字などが描かれていている、女が好きそうなkawaii系モスクです。

壁にかかっているは、1日5回のお祈りと金曜日の集団礼拝の時間を知らせる時計です。

ベンガル語すら読めない人多いのに、コーラン(アラビア語)読める人なんてどんくらいいるんだろ?

 

広告

マトンカレー

14時30分。

お腹が減ったので、Googleマップで見つけた良さげなレストラン「Chanda Hotel & Restaurant」に来ました。

店先で作ってるカレーめっちゃ美味そう!

とても繁盛しています。期待大

コカコーラ、マトンカレー、ナン2枚 240タカ≒310円

Tさんはチキンカレーをたのんでいました。

骨付きのマトンとゆで卵入り。

バングラのカレーは、インドやスリランカに比べて辛さがマイルドで食べやすい。
油多めのドロっと系で、おいら的には(インドの)インドカレーより好きかも。

家の近くにバングラレストランできて欲しいなぁ。

次の観光スポットに行こうとしてるんですけどねぇ。
すごい通りに出ちゃいました(笑)

いゃ〜もうね、歩けないほどの交通量です。
しかも男ばっか。

みんながみんなワレ先に進もうとするし、進行方向ぐちゃぐちゃだしで、全然前に進めない。

もうカオス超えとる。

お化け屋敷?

 

ラールバゲル・ケッラ

15時40分、どうにかラールバゲル・ケッララールバーグ・フォートにたどり着きました。

列に並びます。
前の人の背中と後ろの人の腹がくっ付くくらい詰め詰め。。。

人と人との距離感が近い国(物理)です。

チケット(外国人料金) 400タカ≒540円

200から値上げされてますね。

いきなり倍はエグいて。。。

15時50分、入場。

正面ある赤褐色の建物がビビ・パリ廟です。

建設中に亡くなった太守シャイスタ・カーンの娘のビビ・パリさんが葬られていると伝えられています。

おいらはK-1世代なので、バダ・ハリしか知りません。

反対側の高台から撮影。

当初、お城を建てる計画でしたが、なんやかんやで工事が中止されて、かわりに廟や謁見室、庭園が造られたそうです。

観光客は99%バングラ人です。
地元民は外国人の10分の1以下の値段で入場できます。

端っこにゴミがブチ捨てられてます。

いや、ここダッカを代表する観光地だよね。。。

X(旧Twitter)で、「バングラデシュはゴミが落ちてなくてめっちゃ綺麗!」みたいなポストを見かけたのですが、全然そんなことないですよ。

余裕汚ったねぇです。

廟の東にある、謁見室とハマムのある建物です。

ムガル朝の太守がベンガル滞在時に住居として使用していました。

こんな感じで、ハマムしてましたよっと。

↑トイレ

2階はあるけど、扉が閉まっていて入れず。
400タカ払ってこんだけかい・・・

う〜ん、やっぱりインドの観光地と比べると劣ると言わざるおえませんねぇ。

バングラディッシュに海外の観光客が少ないのにはいろんな理由があるだろうけど、一番は大した観光地がないからじゃないかなぁ。

↑庭園

後は芝生に座って、おしゃべりしてました。

18時、閉園時間だから出て行けと追い出されました。

 

広告

電気屋ニキにドイを奢ってもらう

ドイ(バングラデシュヨーグルト)を食べに行こうという話になり、ドイ屋をネットで探していたら、後ろの電気屋のアニキ達に声をかけられました。

電気屋ニキ「ドイが食べたいのか、じゃあ買ってきてやる!」

えぇ、いや店で食いたいねんけど。。。

電気屋ニキ「買ってきてやったぞ!」

でっか!! いや、こんな大きいのいらんねんけど。。。

電気屋ニキ「客人ファーストだ!さぁ遠慮なく食え!」

さぁ食えって、これオレらのやろ。。。

ビックルを煮詰めたような濃厚な味で美味しいです。
パンにつけて食べるみたい。

電気屋ニキ「美味い美味い!モジャモジャ!」

え? あんたたちも食べるの?

ハァ (-_-)... 俺たちは食い物にされたか...

ワイ「それで、おいくらでしょうか?」

電気屋ニキ「何を言っているんだい?もちろん君たちはお金を払わなくていいいよまたいでも来てくれよな!」

バングラ人優しいぜーーー!!

優しさもネクストレベル!

↑この電気屋です

ドイが食べたかったら行ってみてくださいね! ←コラ!違う違う!

↑天空に伸びるハシゴ

ドイたくさん食べてお腹いっぱいなので、夜ご飯はいりません。
ホテルに帰りましょう。

夜になって、女性の姿も増えてきた気がします。

治安的な不安は感じませんが、道端でシンナー吸ったり、腕に注射してる人は見かけました。

Tさんはダッカ中央駅近くに泊まっているので、ここでお別れ。

19時、帰宿。

テレビつけたら選挙のことやってました。

はいはい、どうせ与党が勝つんでしょ。

↑14階からの眺め

いゃ〜 濃い1日でした。
久しぶりにバックパッカーしてるな〜って気分になれて嬉しいです。

明日は、バングラデシュ第二の都市「チッタゴン」に移動します。

おやすみなさい。

 

次の記事へ↓

広告

-アジア, バングラデシュ, 南アジア, 海外旅行
-, , ,

Copyright© クロカワのぶらり海外一人旅 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.