リヤド
صباح الخير
リヤドの安宿「Sands Inn Hostel」に泊まっています。
朝5時に目が覚めてしまい、その後は眠れませんでした。
完全に時差ぼけ状態乙。
ラマダンの生活リズムに体を合わせないと、いろいろと不便なので、早く慣れたいところです。
とりあえず、ラマダンとか知るかよ朝飯。
昨日食べきれずに持ち帰ったカブサとコーヒーです。
ِسْمِ ٱللَّٰهِ
宿のwifiが死んでいて繋がらないので、カフェにでも行こうと思います
10時から外出。
気温は25度くらいありますが、乾燥しているので日陰に入ると涼しいです。
Googleマップでは「営業中」になっていたカフェに来てみましたが、実際は閉まっていました。
ガチのラマダンって、このレベルなのかよ。。。ちょっと 舐めてたぜ。
フードコートは、店内飲食禁止ということなのかな。
いずれにしても、まだお店は開いていませんが。
ペプシ 3リヤル≒120円
売店の店主に外で飲んでいいか聞いたところ、「No, 部屋の中で飲んで。」と言われました。
実際のところ、外人は飲んでも問題ないんだろうけど、やっぱり人目が気になるしね~
プルタブなんて久しぶりに見たよ。
とりあえず、町の中心部なら営業している店があるのではないかと思い、メトロで移動してきました。
ぐぬぬ...
外資のスタバも閉まっとんのかい!
マクドナルドも当然のように閉まっていました。
ラマダンなんて知るかよ昼飯
ついに営業しているレストランを発見!
中華は偉大なり! 中華アクバル!
碗杂干拌面 35リヤル≒1,440円
セブンアップ 7リヤル≒290円
الحمد لله
シャバで食べたらそうでもないんだろうけど、ラマダン中だから3倍美味く感じるぜ!
ラマダンは最高の調味料なり!
キングダムセンター
キングダムセンター内のショッピングモールに入ってみました。
ガラガラです。
みんなお腹空いていて、ショッピングどころじゃないでしょうからね。
ミネラルウォーター 1.25リヤル≒50円
パウンドケーキ 1.5リヤル≒60円
トイレの個室でこっそり水を飲みました。
なんでこんなことをしているんだろうと、惨めな気持ちになりました。
ディルイーヤ
17時、ごはんだるま先輩と合流し、Uberでディルイーヤへ。
リヤド中心部から20〜30kmほど離れているので、2,500円ほどかかりました。
入場チケットは公式サイトから購入済みです。
チケット 50リヤル≒2,100円
ディルイーヤは、1744年から1818年にかけて第一次サウード王国の首都となった歴史都市です。
中心のツライフ地区は世界遺産に登録されています。
とてもアラブアラブしてます(?)
ドバイのバスタキヤ地区に似ていますが、こちらのほうが断然規模がデカいです。
↑モスク
所々にミュージアムがありました。
アラブの町は、夕陽がよく似合いますね〜
マグレブ(日没)を迎え、飲食が可能になったので、カフェで茶をしばきました。
ミントティー(デーツと小菓子付き) 35リヤル≒1500円
会計をしようとしたところ、チケットには施設内で50リヤル分の飲食に使えるクーポンが付いているということで実質無料でした。
先に言ってくれよ!
それならちゃんとした飯食ったのによ!
入場料高いと思ってたけど、実はかなりお得ってことですね。
タクシーで市内まで戻り、ごはんだるま先輩はこれからベトナムへ帰国されるとのことで、お見送りしました。
マスマク城
19時半とまだ早い時間なので、メトロでマスマク城にも来てみました。
リヤド旧市街にある日干しレンガ造りの城で、サウジ建国の舞台となった歴史的建造物です。
臨時休業中で中には入れなかったので、外を一周しただけです。
周辺にはスーク(市場)が広がっています。
アラブな服屋が多い印象。
↑メトロ
車内は、イフタール飯を食べに行く人たちなのか、めちゃくちゃ混んでました。
ジョリビー
おいらは、みんな大好きジョリビーでイフタール飯です。
店員も客もフィリピーナばかりで落ち着くなあ〜
2pcチキンコンボ 28リヤル≒1200円
美味しすぎないところも、また落ち着くなあ〜(褒め言葉)
22時前に宿に戻り、シャワーを浴びてすぐに寝ました。
明日はイスラム教の聖地メディナに移動します。
تصبح على خير
つづく