デリー
おはようございます。
パハールガンジのホテル「カーサ セントラル」に泊まっています。
今日は、お釈迦様が悟りを開いたとされる仏教の聖地「ブッダガヤ」に行きます。
実は今回インドに来た主目的は、ブッダガヤを訪れることでした。
約10年前に初めてインドに来た際、ガヤーまで行けたものの、体調不良でブッダガヤには行けなかったため、そのリベンジを果たしたかったのです。
10年間の想いが叶うと思うと、感慨深い気持ちです。
待ってろよブッダ!
↑パハガ
10年前は、この辺を歩いてるとリキシャやツアーの客引き、詐欺師にやたら声をかけられた気がするけど、今はほぼ話しかけられません。
ここが変わったのか、おいらが変わったのかは分からないけど、ウザくないのはいいとこです。
あいつら、着実にメンタル削ってきますから。
1日の始まりを告げるチャイ。
10ルピー≒20円
チョーレー・バトゥーレー
ニューデリー駅の近くの店で朝ごはんです。
チョーレー・バトゥーレー 150ルピー≒250円
初めて食べたけど、うっま!
方向性は違うけど、バターチキン超えてっぞ。
やっぱり、インドカレーの真髄はベジにありだな。
地元民と相席です。
手食の下手なおいらは、蕎麦を啜らずにハムハム食べる外人のように思われてるのかなぁ、なんて考えながら食べてました。
シゲタトラベルで1万円を5,700ルピーに両替しました。
日本語が通じるし、空港よりずっとレートが良いです。
11時30分、宿をチェックアウトしてメトロで空港へ。
インディラ・ガンディー空港
12時20分、インディラ・ガンディー空港のT3に到着。
国内線のT2へ歩いて移動します。
空港の中に犬も猫もいます。
地方空港なら分かるけど、ここデリーだかんね。
インドは過去と未来が同居してるっていうのかな。
いわゆる日本を含めた西側の理論とは違う進化の仕方をしてる気がするんだよね。
100年後はニューヨークも東京も、どこの国の都市か分からなくなってそうだけど、デリーは絶対インドだって分かる、そんな気がする。
↑T2
ブッダガヤ行きのカウンターは、明らかに巡礼者ばかりで、異様な雰囲気です。
↑フードコート
ビールが飲める店もありました。
どこにでもあるよね MINISOت
エアインディア
14時10分、エアインディアに搭乗。
航空券(デリー→ガヤー) 12,830円
充電できてよかった。
↑デリーの街並み
空気が汚すぎて、ほとんど景色が分かりません。
デリーの大気汚染は、データ的には 1日あたりだいたい5〜10本分くらいのタバコを吸ってるのと同じレベルらしいです。
なんか肘に当たるなと思ったら、後ろの席の人の足でした。
ね~ お願いだから死んで~☆
そして来世は最下層カーストに生まれ変わって〜☆
↑軽食
豆カレーパンとチョコレートマフィン。
そろそろガヤに到着です。
こっちも空気汚ねえのかよ。。。
ガヤー空港
16時50分、ガヤー空港に到着。
さすがブッダで飯が食えてる地域だけあって、空港内に仏像があります。
こぢんまりした空港ですが、一応国際空港です。
Uberは使えない地域なので、仕方なく出待ちしているトゥクトゥクと交渉。
ブッダガヤまで400ルピー(≒680円)で行ってくれることになりました。
↑霞む太陽
まことちゃんハウスが可愛く見える奇抜な家。
↑爆音車の後ろで踊り狂うインド女
今は結婚式シーズンなんだとか。
ももたろーゲストハウス
「ももたろうーゲストハウス」にチェックイン。
オーナーは日本語ペラペラのインド人ですが、おいら以外の宿泊客はインド人とドイツ人で、日本人宿ってわけではなさそうです。
ツインルーム 2泊 3,413円
エアコンを使うと+400ルピーなので、暑いけど我慢します。
軽い頭痛がしているので、近くの売店で夜ご飯を買ってきました。
キッチンで、ワイワイのラーメンを2袋作って食べました。
50円くらいの質素な夕食です。
蚊帳があるのですが、蚊が忍び込んできて辛いです。
明日はお釈迦様が悟りを開いた「マハボディ寺院」で、ワイも悟ってきます。
おやすみなさい。
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