バガン
E-Bikeでバガンの遺跡群を巡っている続きです。
昼寝して体力が回復したので、日が暮れるまでゴリゴリ観光していきます。
16時40分から再出発。
シュエサンドー・パゴダ
1057年建立のバガン時代初期の仏塔です。
「サンドー」はビルマ語で「聖髪」を意味し、仏塔の中には釈迦の遺髪が納められていると言われています。
以前は階段で上部まで上がることができ、夕日を眺める絶景スポットでしたが、2025年の地震の影響で現在は登ることができなくなっています。
おいらは、ブッダガヤで本物のマハーボディ見てるからスルー。
プーパヤー・パゴダ
エーヤワディー川沿いに建つ、バガン最古級の小さな円形型の仏塔です。
ゆっくり川を眺めるのに最適です。
↑川辺で写真を撮るミャンマーギャル
シュエズィーゴン・パゴダ
1087年建立のアーナンダ寺院と並ぶバガンを代表する仏塔です。
境内は広く、仏塔も大きく金色に輝いていて迫力があります。
内部にはブッダの額骨と歯が納められていると言われています。
ブッダの歯と髪、多すぎ問題。
お坊ちゃん
Mr.煩悩
脱いだサンダルがないと思ったら、土産物屋のおばちゃんに人質にされていました。
「明日また来るから」と嘘をついて、なんとか解放してもらいました。
大変なのは分かるけど、仏の前でこんなことをしちゃいかんぜ、おばちゃん。。。
サンセット
18時、予定していた遺跡を回り終えたので、夕日を見に来ました。
遺跡に登れなくなったため、ここが一番のサンセットスポットになっているようです。
↑ダマヤンジー寺院と夕日
↑パノラマ撮影
屋台で購入。
蒸しトウモロコシ 1,000チャット≒80円
日本のトウモロコシの甘さを改めて実感させられる味でした。
18時20分、日が完全に沈みました。
↑お土産
500インドルピー(≒750円)でいいというので、フクロウの置物を買ってあげました。
↑看板犬
19時、Cake De Baganで、夕食を買って帰宿。
ガパオライス 7,500チャット≒570円
ビール 3,500チャット≒270円
停電になりました。
エアコンがないと暑くて寝苦しいですが、どうしようもないので頑張って寝ます。
おやすみなさい。
つづく