ジョージタウン(ペナン島)
9時、おはようございます。
ジョージタウン(ペナン島)の「グランド FC ホテル」に泊まっています。
今日は北上して、タイを目指します。
そんで国境の町から、うまいこと夜行列車に乗ってバンコクに行けたらなと考えています。
ロティチャナイ
朝ごはんを求めて徘徊していたら、美味しそうなロティを焼いている姿が目に入りました。
ここにしましょう。
エッグロティと激甘copi(コーヒー) 4リンギット≒160円
ロティがもちもちでうまpi。
チョウラスタ・マーケット
市場があったので、軽く覗いていきます。
生鮮食品から衣類や日用品まで揃う、ローカル向けの市場って感じです。
蜜漬けのフルーツかな?
この色に食欲が湧く感覚が分からんのよ。
11時、ホテルをチェックアウト。
Grabタクシー(13.39リンギット≒530円)でフェリーターミナルに向かいます。
登録している名前から日本人だと分かったのか、運転手さんが「もしもし、こんにちはー」と挨拶してくれました。
停車場所を間違えて指定してしまっていたようで、よく分からない場所で降ろされました。
もう一度Grabを呼ぶのも癪なので、フェリーターミナルまで歩くことにします。
↑時計台
というわけで、フェリーターミナルです。
ペナン→バターワースは無料という情報を見たのですが、普通に2リンギット(≒80円)かかりました。
12:00発のフェリー待ち。
コカコーラ 3リンギット≒120円
フェリー
帰りは行きより乗客が少なく、船内の席に座れました。
バターワース
バターワースに到着。
蜜雪のソフトクリーム 2リンギット≒80円
特別おいしいわけじゃないけど、安いからリピートしています。
鉄道駅に移動し、券売機でタイ国境の町「パダン・ブサール」行きのチケットを買いました。
バターワース → パダン・ブサール 11.4リンギット≒450円
バターワース ⇒ パダン・ブサール(マレー鉄道)
インターシティではなくコミューターなので、普通列車のような雰囲気です。
ドリアンは分かるけど、マンゴスチンまで禁止なのはなんでなんだろう。
13時30分、パダン・ブサールに到着。
バターワースからちょうど1時間でした。
「なぜウクライナの国旗がこんなところに?」って思ったけど、よく見たら上下が逆ですね。
ってことは州旗かな?
マレーシア国境
駅のすぐ近くに国境施設がありました。
リンギットを使い切りたいけど、コンビニもレストランもなさそうなので、出国しちゃいます。
マレーシアを出国した先で、バイクタクシーのおっちゃんが声をかけてきました。
「タイ側の国境まで1kmあるから乗れ」と。
リンギット消費のために、乗ってあげることにしました。
バイタク 5リンギット≒200円
タイ国境
タイ側の国境に着きました。
いいとこ500mだったな。
TDAC(タイ・デジタル到着カード)の登録をしていなかったので、その場で申請しました。
どうやら、2025年5月1日から始まったらしいです。
そんなこんなで、タイに入国できました。
マレーシア横断(ジョホールバル→マラッカ→クアラルンプール→イポー→キャメロン・ハイランド→ペナン島(バターワース)→パダン・ブサール)達成です!
今回の旅の主目的だったので、感慨深いです。
では、夜行列車のチケットが買えるか、駅に行って聞いてみましょうかね。
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