王家の谷
11時50分、宿で出会った中国人に誘われ、一緒に王家の谷にやってきた続きです。
ビジターセンターから王家の谷までは、電動カートに乗りました。
チケット 25ポンド≒80円
ということで、王家の谷です。
ツタンカーメンの墓が発見された場所としても知られる世界遺産です。
歴代の王の墓は、盗掘を防ぐために、このような人里離れた谷の地下に作られました。
60以上の墓があり、最初に買ったチケットで、そのうち3つの墓に入場できます。
↑中国人
左がビアンナちゃん、右のエジプト人の服を着ているのがホウさんです。
遺跡以前に、すごい自然環境だな。
↑謎のポーズをとるホウさん
↑王家のワンコ
ラムセス4世の墓
初めにラムセス4世の墓に入りました。
中国人が下調べしてくれているので、おいらは付いていくだけです。
RPGのダンジョンぽくて萌えます。
奥にはボスがいて、勝つと最強の武器がもらえる展開です。
↑壁画
墓へ続く通路の壁には、王が死後の世界を旅する「冥界の書」の場面が描かれています。
どの部分が死後の世界かは分かりませんが、とてもエジプトらしい雰囲気です。
奥に進むと大きな石棺がありました。
ラムセス4世のミイラは現在、カイロのエジプト考古学博物館に保管されています。
とりあえず墓の周りを1周して、手を合わせておきました。
ラムセス9世の墓
続いてラムセス9世の墓に入りました。
最初の墓とそんなに違いはないかな。
ただ、壁画はこっちの方がユニークかも。
ラムセス9世の肖像画?
顎から伸びている扇子みたいのは付け髭です。
ろくろ首?
マントヒヒ?
ななめ45度
うんちょこちょこちょこぴー
古代の西村博之
こちらには石棺はありませんでした。
地下ですが、そんなに深くないので熱がこもって暑いです。
ラムセス3世の墓
almost same…
エジプトの歴史に興味がある人なら違いが分かって面白いんでしょうけど、おいらはもうお腹いっぱいです。
タウセルト王妃/セトナクト王の墓
3箇所入ったから本来は終わりなのですが、ホウさんが勝手に賄賂を払って、タウセルト王妃/セトナクト王の墓も見学することになりました。
ちゃかり後で賄賂代を請求してくるところが中国人だなと思いました。
弁当箱みたいな石棺がありました。
続いて、ラムセス3世葬祭殿に移動します。
徹夜明けで眠いから本当は帰って寝たいですが、もう少し頑張ります。
洞窟住居のようなものが見えます。人が住んでいるんだろうか?
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