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2016/8/7 アーグラー観光 タージ・マハル→アーグラー城→マターブ・バーグ

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ニューデリー駅

↑ニューデリー駅

5時30分。外はまだ薄暗い。
アーグラー行きの列車に乗るためニューデリー駅へ。

駅構内でインド犬発見。
日本の犬と違ってスタイル良いなw
顔小さくて、手足が長い。

朝早いのに人けっこういる。
この人たちはどこに向かおうとしているのだろうか。。。

↑時刻表

1等車(デリー⇒アーグラー)

窓側席は昨日、空港で出会って一緒に行動しているIさんに譲った。

1等車だから、朝食付き。
この後スパイシーなオムレツが出てきた。

↑食後に配られたお口直し的なやつ
ミントと砂糖を混ぜたような味がした。

↑車窓

デリーから30分ほどでこんな感じの景色になる。
スラムやん・・・

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アーグラー

アーグラー・カント駅に着いた。
アーグラー観光後、バラナシに移動するので、先にそのチケットを購入した。
駅を出るやいなやタクシー運転手が話しかけて来た。
100ルピーでタージ・マハルまで行ってくれるということだったので乗ることに。そして、乗った直後に1日ツアーを持ち掛けられた。断ると日本語でこの人はいい人ですみたいなことが書かれたノートを見せてきた。
いや知らんがな!
断ってタージ・マハルで下してもらった。

タージ・マハル

↑馬とか猿とか

タージ・マハルのチケット売り場には長い列ができていた。
列に並んでいるとガイドを名乗る男が近寄ってきて、500ルピー俺に金を払えば並ばなくていいぞと言われた。交渉して2人で250ルピーになったのでお願いすることにした。
入場する前に荷物を土産物屋に置かされた。嫌な予感。。。

この門をくぐると・・・

タージ・マハル来たー!!

タージ・マハルとはムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために、建てた墓です。

ところどころ修復作業中。

靴にビニールを被せて、タージマハルの中へ。

壁の装飾。
ガイドが大理石はどこから運んできたとか説明していた。

↑ヤムナー河

ガンジス河に繋がってるんだとか。

タージ・マハルの左右にも宮殿のような建物がある。

↑すごいこぶした牛

日差しが強く、気温は40度近い。
限界だ、もう出よう。

この左がガイドの男。
出たら目つきが変わって、お土産買えとかガイド料1人500ルピーだとか抜かしてやがった。
お土産は買わずに済んだが、当初2人で250ルピーだったガイド料を500ルピー払った。
インドってホントにいちいち面倒くさい。
毎回交渉が必要だし、交渉しても後でちゃぶ台返ししてくる。
何よりそれが他の国では類を見ないしつこさなんだよ。
生活がかかっているからしかたないんろうけどね。

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オートリキシャ

タージ・マハルから出るとリキシャにつかまった。
1人で700ルピーでアグラフォート、マターブ・バーグに行って駅まで送り届けてもらうことになった。

このリキシャのおっさんは、ヒンドゥー教徒はうそをつくけど、俺はムスリムだからうそをつかないと言っていた。本当かね??

レストラン「マヤ」でカレーを食べる

マヤというレストランに連れてこられた。
ここは完全に外国人向けのレストランという感じだった。

時間的に朝食のメニューを出されたけど、マトンカレーとガーリックチャパティを注文した。

マトンカレーは日本で食べたことがなかったんだけど、かなり美味しかった。
これを機に日本のインド料理屋でもマトンカレーを注文するようになった。

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アーグラー城

アーグラー城到着。

インドの観光地は、外国人の入場料が平気でインド人の10倍以上する。
だからインド人観光客も多い。

↑消え去りそうな地図

ちゃんとメンテしろ!

リスがいた。

途中、日陰で涼んでいたら、インドの大学生と高校生の2人組に話しかけられて一緒に回ることになった。
彼らは何度かここに来たことがあるらしく、いろいろ説明してくれた。
こういう出会いがあればガイドなんて必要ないんだね。

↑大砲

↑高校生の方

↑大学生の方

インド人はほんとセルフィー好きなのよ。

さきほど行ったタージ・マハルが見えた。
風が吹いていて涼しいので、ここでしばらく休憩した。

クリケットの試合ができそうな中庭。

アーグラー城では何人かのインド人に一緒に写真を撮ってくれと言われた。
外国人が珍しいというわけではないと思うんだけどね。。。

↑オートリキシャの運転席

続いてタージ・マハルを後ろから見ることができるスポット、マターブ・バーグに向かう。

タージマハールの対岸に向かうために橋を渡る。
風が気持ちいい。

マターブ・バーグ

マターブ・バーグにはほとんど人がいなかった。
逆側からの眺めも美しいね。

ここでも地元のインドの高校生と出会って1時間以上話をしていた。
インドの女性はシャイだけど、男は犬みたく人懐っこい。

ここはシャー・ジャハーンが自分のために黒い大理石で墓を造る予定だった場所。通称「黒のタージ」
アグラフォートに幽閉されその夢は叶わなかった。

地元の警察。
写真撮って見せてあげて、はにかんでいるところ。
インドの警察はAK-47のような自動小銃を携行しているから威圧感がある。

アーグラー観光はこれで終了。

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夕食はフィッシュカレー

リキシャの運転手お勧めのレストランで夕食。
チャパティとフィッシュカレーを注文。
魚は淡水魚だと思う。
200ルピーくらいだったかな。

イドガー駅

同行していた日本人のIさんと別れて、一人ヒンドゥー教の聖地バラナシに向かう。
バラナシ行の列車は今朝着いた、アグラ・カント駅ではなくイドガー駅から乗る。駅には宗教的な感じのする不思議な部屋があった。

2等寝台列車(アーグラー⇒バラナシ)

1時間くらい遅れて到着。
4人部屋で、他の乗客はスペイン人の女だった。

これから12時間の列車の旅だ。
外には熱帯気候って感じの木々が生い茂っている。

↑列車のトイレ

目を覚ますと夜が明けていた。
雨が降っている。
そろそろバラナシに到着する時間だ。

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