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2018/5/3-4 タシケント観光 帰国便が8時間遅れる

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サマルカンド

ホテルで朝食を食べて出発。
さよならサマルカンド。

列車(サマルカンド⇒タシケント)

帰りは寝台列車なので4時間くらいかかる。
飛行機の時間は22時なのでそれまでタシケント観光だ!

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タシケント

12時過ぎにタシケントに戻ってきた。
飛行機までは時間があるのでタシケント観光するべ。

チョルス―・バザールに来ました。
青いドームが目印。

チョルス―・バザール

ドームの中は涼しい。

ドームの天井。

果物たくさん。

バザールの近くにある食堂に入った。

ペリメニを注文。
ウラジオストクで食べたペリメニはまずかったけど、これはなかなか美味しい。

このおばあさんが前の席に勝手に座ってきた。
最初、状況が呑み込めなかったんだけど、おばあさんは市場で買ったものをおいらにすすめてくれた。
言葉の通じない外人にだよ。
日本だったら絶対にないよね、こんなこと。普通、警戒するだろうし。
見習わないといけないところがたくさんあるよ、ホント。

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クカルダシュ・メドレセ

おばあさんにお礼を言ってバザールを出た。

バザールから南に5分くらい歩いたところにある、クカルダシュ・メドレセに来た。

神学校。
観光客は自分以外にだれもいなかった。

授業をやってた。

次にバザールの北にあるハズラティ・イマーム広場へ向かう。

遊園地が見えた。

ハズラティ・イマームモスクは地球の歩き方の地図の外にあったから分からなくて途中で向かいから歩いてきた青年に聞いた。
それが彼、ムロド君。

連れて行ってくれることになった。
もちろん言葉はほとんど通じない。

ハズラティ・イマーム広場に向かう途中にモスクがあった。
ムロド君が入ってもいいぞという感じだったので入らせてもらった。

5つの時計が礼拝の時間だと言っていた。

中には礼拝所があった。
この本はたぶんコーラン。

ハズラティ・イマーム広場

ハズラティ・イマーム広場に着いた。

立派なんだけど、サマルカンドでモスク見ちゃったからね。。。

礼拝場。
めちゃくちゃ広い。
異教徒だし、自分ひとりだったら入ろうと思わなかっただろうけど、ムロド君が入ってもいいか聞いてくれたから入れた。
出会いって大事だね。

天井。

瞳みたいだ。

中庭。

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カファリ・シャーシ廟

インド人やロシア人の団体観光客がいた。

お土産屋の中。
お皿に色付けしているところ。

マグネット購入。

広場を出て歩いているときにちょうどムロド君の近所のお兄さんが車で通りかかった。
ムロド君はおいらを空港まで乗せて行ってくれるように頼んでくれた。
そのお兄ちゃんもちょうど友達を空港に送って行くところだったらしく、快く乗せてくれた。

ムロド君が別れ際にこれをくれた。
今までに買ったお土産よりこれが一番の宝物になった。

なんでこんなにやさしい人ばかりなんだろうか?
イスラムの教えなのかな??
とりあえず、この国の将来は明るいよ。

時間的にはかなり早いけどまあいいや。
このお兄ちゃんは英語が話せるので空港に着くまでいろいろ話した。
彼は学生で5月12日からアメリカのコロラドに行って5ヶ月間ピザ屋で働くと言っていた。
連絡先を交換して別れた。
コロラドに今度遊びに行きたいな。

タシケント国際空港

タシケント国際空港到着。
時間があるのでエナジードリンクとサモサを買って一休み。

休んでいたら、アルマトイの宿であった人と再会した。
お互いの旅のことをいろいろ話した。

大量のスムを両替した。
あと、これでコーヒー買った。

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ウズベキスタン航空

そんなこんなで搭乗時間。
搭乗したんだけど、全く動きだす兆しがない。

アナウンスで中国の上空を通過する許可が取れていないと言っていた。
は?どういうこと??
で、時間がかかりそうなので一旦降りてと言われた。

降りたらメカニカルプロブレムで遅れるとアナウンスがあった。
いや、中国はどうなったんじゃい!
人のせいにしようとすな!!

降りてしばらくして東京行の出発時間確認しに行ったら翌日の12時に変更されていた。
ふぁっ!?14時間待てというんか。
ツアーの団体とかもいて、ツアーガイドの人も困惑していた。

外にも出れず、どうしようもないので、寝て待つことに。

しばらくしてまた確認しに行くと、出発時間が4時に変更されていた。
いや、ありがたいけど変更するんだったら、アナウンスしろや!!
そういうところだぞ、君の良くないところは。

8時間遅れで出発

結局5時に搭乗となった。
7時間遅れで出発。夜が明けっちゃてるよ。
おいらは別に予定なかったから大丈夫だったけど、ゴールデンウィークだし困った人もいただろうな。かわいそうに。。。

乗ってすぐにピーナッツがくばられた。
10時間近く何も食べていなかったからめっちゃ美味しく感じた。

機内食。
量が多かったけど、お腹減ってたので完食。

到着間際にチーズ挟んだパンと缶詰のパイナップルが出た。

カザフスタン、ウズベキスタンはめちゃくちゃ楽しかった。
また行きたいくらい。

なんでここまで楽しかったのかなと考えると、この国の人が親切でフレンドリーだからなんだよね。距離感が近いというか。
名所や遺跡は1年後に行っても同じものが見れるけど、人はその時にそこに行くことを自分が選択したから出会えたんだよね。
それを運命と呼ぶのかもしれないけど。
しばらくしたらシルクロード旅の続きをしよう、新たな出会いを求めて。

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