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2022/7/15 エジプト考古学博物館を見学、コシャリとサボテンの実(ティーンショーキ)を食す

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更新日:

カイロ 新市街

サファリホテルに宿泊しています。

今日もショボい朝食をいただきました。
細長いパンは、ほんのり甘くて美味しいです。

9時30分、外出。

朝ごはんを食べたばかりですが、コシャリを食べに行きます。

コシャリとは
米、マカロニやスパゲッティなどのパスタ、ヒヨコ豆、レンズ豆をミックスし、揚げた玉ねぎとトマトソースをかけた料理で、エジプトの国民食と評されています。

 

アブー・ターレクで人生初コシャリ

9時40分、コシャリの名店「アブー・ターレク」に来ました。

営業時間は、朝7時から23時45分まで。年中無休。
こちらのお店に限らず、コシャリ屋の営業時間の長さは異常です。
24時間営業のお店もあります。

日本でいう牛丼的な位置付けなのでしょう。

↑場所

入店

番台のおっさんにコシャリ 並盛りを注文してから、1階の奥の席に着席。

大盛りはキビール、並盛りはワスタ、小盛りはスガイヤと言います。

建物の外にも中にもオーナーの写真が飾られています。

自分好きそうな顔してら。

テーブルの上にはカル(酢)シャッタ(辛いソース)と塩が置かれています。

これらの調味料で、味を調整します。

コシャリ並盛り 25エジプト・ポンド ≒ 180円

トマトソースがかかっていない状態で出てきました。

初コシャリなので味の調整は、店員にお任せしました。

ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるものらしいので、容赦なく混ぜます。

すごい見た目ですね。。。

炭水化物の暴力です

だれが初めに考えたんだろう? 冷蔵庫に何もないときに思いついたに違いない 笑
焼きそばパン程度でごちゃごちゃ言ってるやつに見せてやりてぇ。

 

コシャリいただきます
  (´~`)モグモグ

 

具材のほぼすべてが炭水化物なので、口の中がモソモソします。
店員が大量の酢とライム入れていたので、酸味が強いです。

学生時代にパスタに市販のトマトソースをかけてよく食べていましたが、その味に近いです。
なので家でも全然再現できると思います。

美味いかと言われたら・・・ですが(決して不味くはない)、
安くて量が多いので、おいらみたいな貧乏旅行者の強い味方ではあると思います。

味に飽きて、全部食べ切るのが大変でした。

 

この後、サファリホテルに戻って、荷物をまとめてチェックアウトしました。

 

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ニュー グランド ロイヤル ホテル

タラアト・ハルブ広場にある、ニュー グランド ロイヤル ホテルにやってきました。

タハリール広場から徒歩10分と便利な場所にあります。

チェックイン時にウェルカムチャイをいただきました。

1泊、朝食付きで約3,000円の宿です。

お腹の調子が悪いので、ルクソール行きはやめて、こちらのホテルに4泊することにしました。

オーナーの女性がツアーの勧誘をしてきましたが、
エジプトの暑さとウザさで観光意欲が湧いてきませんので、丁重にお断りしました。

値段相応だと思いますが、サファリホテルがあまりにあれだったので、天国に感じます。

↑窓からの景色

 

↑宿の詳細はこちらをご覧ください。

 

14時、外出。

タハリール広場の北にある、エジプト考古学博物館に行きます。

 

エジプト考古学博物館

14時20分、エジプト考古学博物館到着。

ツタンカーメンの黄金のマスクなど、古代エジプトの至宝が展示されています。

入館料 200エジプト・ポンド ≒ 1400円

カメラ撮影料金は50エジプト・ポンド追加でかかります。
スマホでの撮影なら大丈夫です。

 

1階

入館

デカい像がお出迎え。

広いです。

来ておいてなんですが、おいらは美術館とか博物館みたいなところがあまり得意ではありません。

すぐに飽きちゃうんですよね~
歴史に疎い無教養な貧乏人なんでね ← 貧乏人は余計やろ!

↑壁画

展示物を全て見ようとすると1日あっても足りないので、人が集まっているところを中心に適当に見て回ります。

↑カフラー王座像

地球上でもっとも固い石のひとつ、閃緑岩製です。

遊戯王っぽいです。

↑ナルメル王のパレット

↑身体が人、頭が牛の像

↑変な日本語Tシャツを着たエジプト人

 

2階

2階は、エアコンが効いていないのか暑かったです。

↑スフィンクス

ピラミッドの横にあるスフィンクスも元はこんな感じだったのかもしれません。

↑おケツ

↑ツタンカーメンの立像

↑アヌビス神の厨子

生意気な目つきをしています。

↑子供のミイラ

↑大人のミイラ

髪の毛まで残っていますね。

こちらの方は、鼻が立派です。

来世で復活するには肉体が必要と考えられたため、亡くなった人を人工的にミイラにして肉体を残そうとしたそうです。

↓ミイラの作り方
①死体を洗浄
➁内蔵を取り出す、脳みそを鼻から掻き出す
③遺体に塩を塗り乾燥させる
④乾燥で変形した部位の整形
⑤梱包

ツタンカーメン関連の展示は撮影禁止でした。

地球の歩き方の写真をのせておきます

【見た感想】
金ぴかだな~、あご髭長いな~

博物館の土産物売り場で買いました。

マグネット 100エジプト・ポンド ≒ 700円

100円感覚で買っちゃいましたが、円換算したらめちゃ高かったです。。。

15時30分、エジプト考古学博物館見学終了。
1時間くらいの滞在でした。

スプライト 7エジプト・ポンド ≒ 50円

これが7ポンドで買えるってことは、昨日買った缶ジュース10ポンドはぼったくられてたってことになりますね。。。
余裕があれば、2、3か所回って安いところで買うことをおススメします。

さて、宿に戻ってダラダラしましょう。

  

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夜散歩

20時、お腹が減ったので外出。

日中は暑くて外に出られないためか、夜になると街に人が溢れます。

↑大人気ケバブ屋

タハリールというコシャリ屋に来てみましたが、この行列なので諦めました。。。

 

屋台飯「ティーンショーキ(ウチワサボテンの実)」

↑ ティーンショーキ(ウチワサボテンの実)

怖くて手を出せないでいましたが、食べてみます。
夏になると売られるようになるそうです。現地ではティーンショーキと呼ばれています。

メキシコでサボテン食べるのは聞いたことがありましたが、エジプトでも食べるとは知りませんでした。

1つだけ剥いてもらいました。

ティーンショーキ1つ 3エジプト・ポンド ≒ 20円

食感はねっとりとしていますが、スイカのような味です。
美味しいんですけど、種がたくさんあって食べづらい。
店主のおっさんは、飲み込めと言ってきますが、種が大きいので飲み込むことを体が拒否します。

1つ3ポンドは、ぼったくられているのかと思い、Twitterでエジプト人に聞いたら、どこでもこの値段で売られているとのことでした。

 

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ジュース屋さんの贅沢ミックスジュース

↑フルーツジュース屋さん

贅沢ミックスジュース 15エジプトポンド ≒ 110円

ミックスジュースに角切りのリンゴ、メロン、バナナがごろごろ入っていて贅沢です。
これで110円はかなりお得だと思いました。ビタミン補給に最適です。

デザートみたいな夕食になりましたが、疲れたので宿に帰って寝ます。

 

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