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2022/9/11 テレルジゲルツアー始まり ザイサン・トルゴイ⇒チンギスハーン像⇒ゲル到着

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シティ ゲストハウス & ツアー

8時、宿の無料の朝食をいただきました。

今日から1泊2日で、宿で申し込んだテレルジゲルツアー(150ドル)に参加します。

朝食を食べていると、宿のオーナーに誓約書を渡されました。
ツアーに含まれている、乗馬体験時の注意事項・禁止事項が書かれたものでした。

 

テレルジゲルツアー 始まり

9時に、ドライバーのアチュロさんが迎えに来ました。

英語がほぼ通じないので、ガイドではなく、ただのドライバーです。

トヨタプリウスで出発。
ウランバートル市内を走っている車のほとんどがトヨタ車です。

他にツアー参加者はおらず、完全なプライベートツアーでした。
ゲルに泊まる&馬に乗ることは分かっているのですが、それ以外に何をするのかは知りません。

車の中には、カルピスがありました。

もう日本やん(笑)

 

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ザイサン・トルゴイ

まさかと思ったら、初めにザイサン・トルゴイに寄るようです。

昨日の夕方に来たので、十数時間ぶりの再訪です。

昨日来たのでパスしていいよと言おうかと思いましたが、別にツアー代が安くなるわけでもないので、言わないでおきました。

韓国人の団体客が来ていました。

アチュロさんが隣にいるので、初めて来た感を出して感動してるふりをします。

西方向の大気汚染やばす。

2度目のザイサン・トルゴイ観光を終えて、まっすぐな道をひた走ります。

運転してたら眠くなりそう。

↑ドライバーのアチュロさん

ドライバー歴44年らしいです。
孫がいるので、60才は超えていると思います。

しきりに電話しています。
今日、宿泊するゲルを探しているのだと思います。

馬の横切り待ちです。

やっぱ、スゲーなモンゴル(笑)

ウランバートルから1時間ほど車を走らせるとこの景色です。

大草原不可避

10時30分、遠くに巨大なチンギスハーン騎馬像が見えました。

 

チンギス・ハーン像テーマパーク

寄るようです。

なぜか腕を組まれての入場です(笑)

高さ12m、直径30mの円形の台座に、高さ40mのチンギスハーン騎馬像がそびえ立ちます。

2008年の完成です ← いつまで、チンギスの栄光にすがるねん!

騎馬像としては世界最大ということで、ギネスに登録されていました。

↑世界一大きな、モンゴルゴタル(靴)

騎馬像の頭部分までエレベータで登りました。(有料ですが、ドライバーが支払ってくれました)

馬の頭からの景色です。

雄大という言葉しか出てきません。

チンギスさん

駐車場の横に観光用のフタコブラクダがいました。

モフモフで可愛いですが、おいらはヒトコブラクダ派です。

ラクダって、こんな感じで寝るんや(笑)

弓で的を狙うゲームがありました。

モンゴル人が、お手本を見せてくれました。

的は毛皮です。

思ったより、弓を構えるのに力が必要で難しかったです。
5回くらい矢を放ちましたが、惜しくも当たりませんでした。

1000トゥグリク(≒40円)でした。

宿泊先が決まったようで、ゲルに向かいます。

 

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ゲル

12時10分、宿泊先のゲルに着きました。
ウランバートルから60キロほど離れた場所です。

子供とのふれ合いを期待しましたが、カザフ族の老夫婦2人が住んでいるだけでした。
カザフ族のゲルは、モンゴル人のゲルよりも大きいらしいです。

敷地内に6個もゲルがあります。

普段使用しているのは2つで、4つはゲスト用でした。

トイレは、50メートルほど離れた場所にぽつんとあります。
穴を掘っただけの簡易なものでした。

シャワーはないそうです。普段どうやって風呂入ってんだろ?

ドライバー、ゲル主ともに言葉が通じない&ネットが使えないタフな状況ですが、楽しもうと思います♪

 

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