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2022/10/12 【世界遺産】聖地アヌラーダプラ観光 仏塔は想像の5倍デカい

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アヌラーダプラ観光(無料エリア)

13時10分、聖地アヌラーダプラ観光開始です。

自転車は、泊まっているゲストハウスで借りました。
サドルが石みたいに固いのでおケツが痛いです。

アヌラーダプラは、2500年以上前に築かれたスリランカ最古の都で、1982年にユネスコの世界遺産に登録されています。

たくさんの仏教遺跡がありますが、気温30度超えなので、欲張り過ぎずに観光していこうと思います。

遺跡地区の北(赤丸)エリアは入場料が必要で、南(青丸)エリアは無料で観光することができます。

入場料が25ドルとお高いので、現時点で北エリアを観光するかは未定です。

めちゃくちゃのどか。町の人も気軽に挨拶してくれます。

スリランカらしさとは、こういうことなのですね。
コロンボ一番スリランカらしくない町と呼ばれる理由が分かりました。

おっ、ニワトリ!

なんと、クジャクまで!?

と思ったら、牛の大群!!

アヌラーダプラは、自然のサファリパークや~(全盛期の彦摩呂風)

 

Sandahiru Seya

 

適当に自転車をこいでいたら、真っ白で巨大な仏塔が見えたので、来てみました。

Sandahiru Seyaという名前のようです。
最近できたようで、地球の歩き方にも載っていません。

Wikipediaによると高さ 86.1m、円周 240mで、スリランカで 2 番目に大きい半球状の仏塔らしいです。

事前にガイドブックやネットで予習していましたが、予想の5倍デカくて圧倒されました。

靴を預けて参拝します。

真っ白な仏塔が青空に映えますね〜

なぜか分かりませんが、札幌の時計台を思い出しました。

 

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スリー・マハー菩提樹

 

続いて、スリー・マハー菩提樹に来ました。

紀元前3世紀に、インド・ブッダガヤの菩提樹(その木の下でブッダが悟りを開いた)の分け木をここに運び、植樹したといわれている場所です。

ブッダガヤに行ったことあるので、感慨もひとしおです。

マスク 20ルピー ≒ 8円

入場に際し、マスク必須とのことで、靴を預けるところでマスクを買いました。

屋外だし、なんでここだけマスクしないといけないのかは謎です。

もしかして、菩提樹に感染るとか?

ハイイロオナガザルが、御供物の花を食ってます。

さてはこの猿、仏教徒ではないな!

↑菩提樹

菩提樹って幹が太くて、根がうねうねしてるイメージですが、普通の木みたいな感じですね。
とても樹齢2000年とは思えないです。

↑熱心に祈る人々

参拝時は、白っぽい服装が推奨されているようです。
おいらは、たまたまですが、白いTシャツと白いズボンなので完璧です。

ありゃりゃ。。。

↑人懐っこい猫

海外であなたの宗教は?と聞かれたら、無宗教というのははばかられるので、一応仏教と答えることにしてますが、実はしっくりきていません。

かといって、空飛ぶスパゲッティ・モンスター教とも違う。

しいて言うなら、猫教なのかも。

 

バサワックラマ・ウェワ

大きな湖です。

↑水遊びする人

ジュース 150ルピー ≒ 60円

売店でジュース買って、しばし休憩。

 

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アヌラーダプラ観光(有料エリア)

有料エリアに入ってしまったようで、警備員的な人に呼び止められました。

そんで、チケット持ってないなら買えと。

チケット 25ドル(9,250ルピー) ≒ 3,700円

高いですが、ここまで来といてケチるのもなんだなと思い、チケットを購入しました。

 

こんなルートで観光していくことにします。

 

ルワンウェリ・サーヤ大塔

アヌラーダプラのシンボル、ルワンウェリ・サーヤ大塔

白くて、大きくて、美しいです!

でも、無料エリアで見たSandahiru Seyaと似ているので、感動薄です。。。
こっちの方が小さいですし。

Sandahiru Seya 造らん方が良かったんちゃいます?

仏塔を象が守っている構図になっています。

おみくじみたいに白い布が結ばれていました。

↑熱心な参拝者

チベット仏教ではないので、五体投地はやらないようです。

↑傘の形のお供え花

 

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ジェータワナ・ラーマヤ

続いてやって来たのは、ジェータワナ・ラーマヤ

無骨で、歴史がありそうな見た目をしてます。

ここまでは、仏塔の周りを1周していたのですが、体力的にきつくなってきたので、見るだけにしておいて次の遺跡へ。

↑ワンコ

神聖な場所にいるからか、どことなく良い表情をしています。

まるで英国紳士のようなほほ笑みです。

 

クッタム・ポクナ

クッタム・ポクナ

かつては、僧院で修行していた僧たちの沐浴場でした。

現在は使用されていないので、水が緑色に濁っています。

↑スリランカ僧

修行の間の、つかの間の休息でしょうか。

 

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サマーディ仏像

正面・左・右、違った表情が見られるそうです。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

 

アバヤギリ大塔

アバヤギリ大塔

かつてスリランカにもあった、大乗仏教の総本山だった場所です。

現在のスリランカの仏教は、上座部仏教と称されるものです。
上座部仏教は、タイ、ミャンマー、スリランカ、カンボジアなど、東南・南アジ アを中心に広まってます。
大乗仏教は、東アジア(中国、台湾、韓国、日本、ベトナムなど)、中央 アジア(チベット、モンゴルなど)などを中心に広まっています。

 

クイーンズ・パビリオン(ムーンストーン・サイト)

最後にやって来たのは、クイーンズ・パビリオン

こちらには、宇宙の真理を表すムーンストーンと呼ばれる、彫刻が施された半円の石があります。

象:誕生
馬:老齢
ライオン:病
牡牛:死

これらすべてで、輪廻を意味しています。

他の彫刻にも意味がありますが、多すぎるので割愛します。

16時40分、観光を終えて市内に戻ってきました。

自転車があれば、3時間半でこれくらい観光できるという目安になったかと思います。

スーパーに寄って、買い物してから宿に帰りました。

珍しく買ったものの値段をメモし忘れていました。
けっこう疲れていたのでしょうね。

 

ゲストハウスで夕食

18時30分、宿泊しているインドラニ・イン・ゲストハウスで夕食です。

ディナー(ツナチャーハン、ジャガイモカレー、パパッド、デザート) 1,750ルピー ≒ 700円
コーラ
 250ルピー ≒ 100円

割高ですが、スリランカで食べたものの中で一番美味しかったです。
外国人向けなので、スパイスは少なめにしてくれています。

ツナチャーハンは、おいらが作るチャーハンに味が似てました。
パラパラチャーハンを作りたいなら、長粒米を使えというのがおいらの持論です。

屋外のテーブルで食べているので、たまに虫がダイブしてくるのが嫌でした。

↑ヨーグルトとパパイヤ

デザートまで付いてきました。

量が多すぎるので、ツナチャーハンは少し残しました。

お腹いっぱいだからもう食べれないと伝えたら、最後の瞬間が一番美味しいから食え!とよく分からないことを言われました 笑

空腹状態からバクバク食べて、一気に血糖値が上がったので、ベットに倒れ込むようにして寝てしまいました。

明日は、バスでシーギリヤロックで有名な、シーギリヤに移動します。

 

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