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2022/10/18 チェンナイに着いたばかりですが、寝台列車でバンガロールに移動しちゃいます

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チェンナイ

今朝、チェンナイに到着したばかりですが、今晩バンガロールに移動しちゃおうと思ってます。

コロンボの宿で会った、ハイデラバード出身のインド人がおすすめしてくれたハンピに行くことにしたのです。

チェンナイじゃなくて、初めからバンガロールに行けば良かったのですが、航空券を予約したのが2週間前なんでね。

海外旅行って思い立っていきなり行くってことが難しいので、ある意味、過去の自分の行きたかった場所に行かされてるってことになりますよね。

一人旅だと自由に旅程を変更できるので、そこに関しては楽です。

 

チェンナイ・セントラル駅

10時

ということで、チェンナイ・セントラル駅にチケットを買いに来ました。

ノーマスクの入場不可と書かれてますけど、マスクしてる人なんてほとんどいやしません。
なんなら駅職員すらしてないです。

逆に日本では、いつまでマスクし続けるんでしょうね。
イスラム教徒の女性が人前で髪や肌を露出してはいけないように、日本人は人前で鼻と口を見せてはいけないようになっていくのかな...

2階のチケットオフィスに来ました。

列ヤバ!
外国人専用のチケットカウンターという訳ではなさそうです。

10時20分に並んで、チケットを買えたのは11時20分でした。
これなら手数料払ってでもホテルで予約してもらった方が良かったですね。。。

寝台列車(チェンナイ ⇒ バンガロール) 1,180ルピー ≒ 2,100円

Tatkal(タトカル)という特別に席を確保された直前予約用の切符しかありませんでした。
通常チケットより割高です。

ホテル代のことを考えると、明日の朝出発の方が良かったのですが、それだと通常の列車になるそうなので、22時50分発の寝台列車にしました。6時間座っての移動はきついですからねぇ。

さて、また宿に帰って休みましょう。
気温が30度超えてるので、雨季に入ったスリランカより余裕で暑いっす (;^_^A

 

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旧市街(ジョージ・タウン)散策

17時、少し涼しくなったので旧市街(ジョージ・タウン)散策開始。

↑果物を貪るヤギ

おお、そういえばインドに来て初めて牛を見ました!

北インドだと普通に道路を野良牛が闊歩していたのですが、チェンナイは野良牛がいませんね。

あと詐欺師やトゥクトゥクドライバーが全然寄ってきません。
あの~ おいら、外人なんですけど~って感じです(笑)

多くの人がイメージするインドっぽさがないといというか、北インドに比べてウザさが足りないというか。

快適といえば快適なんですけど、なぜか少し寂しい気がします(笑)

↑マドラスロースクール

赤くて存在感のある建物です。

旧市街は、イギリス植民地時代に造られたエリアなので、教会が多くありました。

イギリス王国ジョージ5世が訪れたことからジョージ・タウンという名前が付けられています。

細い道に車もバイクもトゥクトゥクも一気に突っ込むので、立ち往生しています。

この辺はやっぱりインド(笑)

地球は、ゴミ箱の精神!

SDGsの真逆をいく、SGDsです(?)

荷重積載もインドらしい光景

↑路上で果物を売る人々

数は少なくなりましたが、リキシャも現役で走っています。

 

夕食「ハイデラバード・ビリヤニ」

こちらのビリヤニ屋で、晩御飯を食べることにします。

↑場所

18時なので、まだ客はいません。

ハイデラバード・ビリヤニ(チキン) 240ルピー ≒ 430円

ボールに入って出てきました。

いや、これ何人前よ!?

ハイデラバードは、ビリヤニが有名な都市です。

店員おすすめインド風唐揚げ 230ルピー ≒ 410円

ビリヤニの中には、チキンとゆで玉子がたくさん入ってました。

スリランカもそうなんですけど、ベジタリアン料理が多いので、タンパク質が不足するんですよ。
その分、糖質と脂質でカロリーを取ろうとするので、お腹の出たおっさんが出来上がります。

チキンが嚙まなくていいくらい、ホロホロ。

この旅で食べた中で、間違いなく一番美味かったです。

ハイデラバードで本場のビリヤニ食べてみたいな〜

さすがに、ビリヤニは食べ切れず残しました。
考え付かなかったけど、持ち帰れば良かったな。

食後に甘い生ドーナツみたいなものを出してくれました。

めっちゃ甘いんだけど、辛いもの食べた後だとめっちゃ美味い。

それでは、ホテルに戻ってシャワーを浴びてから、駅に向かうとしましょう!

 

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チェンナイ ⇒ ハイデラバード(寝台列車)

22時、チェンナイ・セントラル駅に来ました。

人も犬も床で寝てます。

プラットフォームは、6番。

ファンタオレンジ(600ml) 40ルピー ≒ 70円

駅の売店で飲み物を購入。

6番プラットフォームに行ってみると、すでにおいらが乗る列車が来ていたので、乗車しました。

インドの寝台列車は、やっぱり独特な雰囲気がありますねー

一番下のベッドでした。

枕元にコンセントがあります。

↑車内のトイレ

22時50分ちょうどに出発。

エアコンがあるので、快適。
出発してすぐに寝てしまいました。

 

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