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2019/8/10 バゴー観光2 シュエターリャウン寝仏、チャイプーン・パヤー

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バゴー観光

バゴーに到着後、シュエモード―・パヤー、王宮発掘現場と博物館を観光した続きです。タクシーでシュエターリャウン寝仏に向っているところ。

ニワトリの積まれたトラックとすれ違った。

シュエターリャウン寝仏

到着しました。こりゃタクシーで来て正解だわ。
シュエモード―・パヤーからはかなり遠いもん。
花を売りつけてくるが、無視して進む。

出ました!寝てるねー。
全長55メートル、高さ16メートルで圧巻の大きさ。

体のパーツの大きさが書かれている。

顔は小学生でも書けそうな感じ。

足の裏の装飾が見事。

仏の後ろには何かの物語が描かれている。

クレヨンしんちゃんみたいな後頭部(笑)

日本と同じように寄付すると名前と金額の書かれたプレートを飾ってくれるようだ。

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ミャッターリャウン寝仏

シュエターリャウン寝仏のすぐ近にある。
ドライバーが無料で寄ってくれた。こちらも、負けず劣らずデカい!

チャイプーン・パヤー

続いて、チャイプーン・パヤー。
これでチケットの4カ所を制覇したことになる。

何か製作中。

高さ30メートルの太い柱4面に、それぞれ座仏が造られている。

雨宿りしていると黒ネコ様登場。

人懐っこくてかわいい。
なでると骨を感じる程ほど痩せていた。
これからの旅は持ち物リストにチャオチュール加えることにしよう。。。

犬も雨宿り。

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バスでヤンゴンに戻る

バス停で降ろしてもらうと、ちょうどヤンゴン行きのバスが来たので飛び乗った。

すごいローカル感のあるバス。

ネパールだとヒンドゥー教の神様が飾られているんだけど、ミャンマーは仏の写真だ。

ところどころ渋滞につかまる。

バスはここが終点で、スーレーに行くには37番バスに乗り換えろと言われた。
結局3時間くらいかかった。バス代は2000チャット≒140円。鉄道の倍の値段だけどそれでも安い。

37番バス来たので乗った。こちらは300チャット。
乗った時はめちゃ混んでいた。

スーレーに着く頃には、ほとんど乗客はいなくなっていた。

やっとスーレー到着。
晩御飯食べてホテルに戻りましょう。

ホテル近くのレストランで夕食

サッカー観戦に夢中の男たち。
ミャンマーってサッカー弱いと思うんだけど、みんなサッカー好きみたい。

おいらのホテルがある横の通りに大きなモスクがあった。
インド系住民の中にイスラム教徒が割といるみたいよ。

雨がひどく降り始めたので、ホテルの横にあるレストランに入った。
コカ・コーラを押しているようだが、レストランの名前は読めない。。。

店内。

ローカル感満載で、ミャンマー語しかメニューがない。

注文のしようがないので、目の前のチャーハンの写真を指さしで注文。

チャーハン来た。生野菜は怖いので残したが、チャーハンは鶏肉たっぷりで美味しかった。
チャーハンと水とコーラを注文。全部で3500チャット。
お腹いっぱいになったのでホテルに戻りましょう。

次回はヤンゴン観光、帰国編です。

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