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2022/5/19 レンタバイクでチェンマイ郊外の首長族の村を訪問します

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更新日:

Frente Chiang Mai

Frente Chiang Maiというホテルに宿泊しています。

8時30分、起床。

土砂降りです。
この状況では出かけられないので、雨が止むまで宿でブログを書いたりしながらゆっくり過ごします。

昨日買ったランブータンを朝ごはんに食べました。

相変わらず、キモイ見た目をしています。

11時、雨が上がったので外出。

今日はバイクをレンタルして、チェンマイ郊外の観光地に行こうと思います。

 

レンタバイク

BIGJUMP TRAVEL

宿の近くでレンタバイク屋が見つからず、ターペー門の近くまで歩いてきてしまいました。

免許証の確認はなく、パスポートを預けて書類にサインして借りられました。1日250バーツを240バーツ(≒910円)に負けてくれました。

レンタバイク屋の子猫

借りたはいいのですが、実は原付を運転するの10年ぶりくらいですよね~ (;^ω^)
しかも、10年前も友達の原付を借りて少し運転した程度です。
さらにタイでの運転、不安しかありません。

でも新しいことに挑戦しなくてはと思ったのです (`・ω・´)

それでは、出発!

チェンマイ市内から20キロ北に離れた首長族の村を目指します。

ガソリンが少なかったので、まずはガソリンスタンドに寄って50バーツ分給油しました。

↑パン屋さん

お昼ごはん用にパンを買いました。

クリームパン肉鬆(ローソン)パン、40バーツ(≒152円)

 

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チェンマイ郊外

かなり緊張していましたが、タイも日本と同じ左側通行ということで、5分くらいで運転に慣れてきました。もちろん安全運転で注意深くいきますけどね!

20分ほど走ると、のどかな景色になってきました。

運転中に見える景色を写真や動画に残したいので、バイクに付けるスマホホルダー持っていれば良かったと思いました。

たまに道に迷いながら、首長族の村近くまで来ました。

象がいたので、バイクを止めて観察。

象を見ながらパンを食べました。

メー・サーエレファント・キャンプという場所のようです。
首長族の村に行ってから、また来てみましょう。

道路脇にバイクを止めてGoogleMapを確認していると、ふくよかなタイ人女性に話しかけられて、なぜか案内してくれることになりました。

ちなみに彼女は英語をほとんど話せないので、意思疎通はほぼできません。
写真を見せてここに行きたいみたいな伝え方です。

以降、ジャイ子と呼ぶことにします(もちろん悪気はありません)。

 

首長族の村「カレンビレッジ」

13時、首長族の村(カレンビレッジ)に到着。

ジャイ子も一緒です。
貫禄がありますが、おそらく20代だと思います。

最初は、ガイドして最後に金を要求してくるやつかと疑っていましたが、どうやらそうではなさそうです。
そもそも言葉が通じないので、ガイドもへったくれもありませんからね。

入口で500バーツ(≒1,897円)払って入村。
なかなか良いお値段しますね~

ニワトリいるし。

村の奥に進むと道の脇にずらっと土産屋が並んでいました。

ビジネス感強めで少し萎えますが、それほど営業はしてきません。
すでに500バーツ払ってますし、ここに住むことで政府からいくらかお金をもらえるようなので、商売っ気はなくて当然なのです。

首長族(カレン族)

↑首長族の女性

確かに首が長く見えます。
本当に首が長いのか、輪っかをつけて首を隠せばだれでも首が長く見えるのかは分かりません。

男性は着用しないそうです。
纏足なんかもそうですが、女性ばかり強いられる感じはなんだかなぁと思ってしまいます。(現在は、首輪をつけるかどうかは本人の意思に委ねられているそうです)

ブログを書いていて気づいたのですが、こちらの女性は昨日買ったマグネットの人でした!

チェンマイ首長族のゴッドマザー的な存在なのかも!?

↑首長少女

首の輪が先ほどの女性と比べてかなり少ないです、年齢が上がるほど、首の輪っかが多くなるということのようです。

みなさん快く写真撮影に応じてくれます。
逆にこちらが物珍しそうにカメラを向けることを、少し申し訳なく感じてしまっています。

おぉ、この子は、A〇Bや乃〇坂みたいなアイドルグループにいてもおかしくなさそうな感じです。

こちらは、キリっとした美人さん。

このお姉さんが手に持っているマグネットと首長族の首輪を500バーツで購入しました。

 

耳長族(カヨー族)

首長族の村という名前ですが、他の少数民族もこの村に住んでいます。

大きな輪っかを耳に付けている耳長族です。確か自分たちはカヨー族だと言っていました。

確かアフリカにも下唇に輪っかをはめるような民族がいますね。

小さい女の子もピアスをしています。

しかし、どうしても首長族のインパクトには負けてしまいますね ← 勝ち負けではない!

こちらはラフ族というそうです。

身体的な特徴がないので、明日からでもラフ族を名乗れそうです。
ラフになれるからラフ族、なんちゃって ← バカ失礼!

首長族の村を出ました。

少数民族の実際の生活を垣間見れるというよりは、テーマパーク的な要素が大きい人工的な村ですので、その点を理解したうえで行かれると良いかなと思います。

おっとジャイ子が呼んでいるので、急ぎましょうw

 

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