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2023/9/21 グリーンライを超えて北キプロスに入国 がらっとトルコの雰囲気になりました

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更新日:

ニコシア

6時30分、起床。

早速、体温測定。

36.6℃

熱が下がりました。冷えピタ様様です。

予定通り、北キプロスに行こうと思います。

鼻水、咳が続いているので、念のため風邪薬は飲んでおきます。

↑朝ごはん

宿の無料のコーヒーと意識低い系クロワッサンを食べました。

9時20分、観光に出発。

↑リドラス通り

朝は人が少なくて歩きやすい。

↑タトゥーショップ

なぜか芸者の絵が描かれてます。

 

グリーンライン

北キプロスとの国境、グリーンラインに来ました。

ここから先は撮影禁止です。

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出国手続き、入手続きともパスポートをスキャンされただけであっさり終了。

スタンプは押されませんでした。

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北キプロス・トルコ共和国

9時40分、北キプロス・トルコ共和国に入国。

文字がトルコ語に変わりました。
みんなトルコ語を話しています(たぶん)。

キプロス共和国の首都ニコシアと区別するために、北キプロス側は北レフコシャと呼ぶことにします。

さっそくバクラワが売られています。

トルコの激甘スイーツです。

エフェス(トルコのビール)もある。

これはもう完全にトルコやね。

↑トルコ系ヌコ

 

セリミエ・ジャーミィ

改修工事中のため、休業。

こんなんばっか。。。

実際はこんな感じらしいです。

1325年に完成した「聖ソフィア大聖堂」と呼ばれるキリスト教の教会でしたが、16世紀にオスマン帝国がキプロスを支配するようになって、イスラム教モスクとして使われるようになりました。

2つのミナレットはそのときに建てられたもの。

 

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バザール

ジャーミーの南にバザールがありました。

1932年からあるってことかな?

どちらかというとドバイのスークっぽい雰囲気。

↑ロクム(ターキッシュデライト)

砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ等)を加えて作られるトルコの伝統的なお菓子です。

↑八百屋

スイカうまそう

 

ビュユック・ハン

1572年に造られたキャラバンサライ(隊商宿)です。

フリーWiFiが使えます。

現在はアンティークショップやレストランが軒を連ねるショッピングモールのような観光施設になっています。

こんな感じの建物、ウズベキスタンにもあったような。

↑両替所

北キプロスの別の町に移動するので、トルコリラをゲットしました。

20ドルを両替して、538トルコリラになりました。

↑アタテュルクさん(トルコ建国の父)

↑路上パンチングマシーン

トルコでは、サービスエリアにパンチングマシーンが設置されていることが多かったです。

 

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ITIMATバスステーション

ファマグスタ移動するためにITIMATバスステーションに来ました。

ファマグスタには、キプロス王の載冠式が代々行われていた教会やシェイクスピアの戯曲「オセロ」の舞台になったオセロ塔があります。

バスチケット(北レフコシャ⇄ファマグスタ)2枚 160トルコリラ≒870円

往復の用に2枚買っておきました。

ファマグスタはトルコ語では、ガズィマウサといいます。
マゴサと綴られることも。

 

北レフコシャ ⇒ ファマグスタ(バス)

10時50分、ミニバスが来ました。

乗客は観光客半分、地元民半分といった感じ。

11時、出発。

↑ジャーミー

↑荒野

 

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