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杭州一人旅(2026年5月)|世界遺産の西湖を徒歩で1周しました

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杭州は上海の南西約150kmにある浙江省の省都です。

以前、上海を訪れた際に足を伸ばしてみたかったのですが、当時はトランジットでしかビザなし入国できない時期だったため断念しました。
今回は念願だった杭州を訪れることにしました。

 

福州から杭州へ

福州駅から高鉄で杭州東駅へ向かいました。

チケットはTrip.comで予約。二等席7,998円、所要時間は約5時間でした。

杭州東駅は地下鉄と直結しているため、1号線で西湖近くのホテルへ向かいました。

 

ホテル

一只檸萌ホテル

最寄駅は地下鉄の鳳起路駅です。

西湖の北側に位置し、徒歩5分ほどで湖畔へ行ける好立地です。

部屋

1泊約3,000円のシングルルーム(バスルーム共同)に2泊しました。

狭いですが、部屋はとても綺麗で清潔でした。

ベッドの下に収納スペースあり。

テレビあり。

共同バスルーム

↑男性用トイレ

頻繁に清掃されていて、とても清潔でした。

個室の方はウォシュレットが付いてました。

シャワールームも綺麗でした。

脱衣スペースもあり、使いやすかったです。

その他・設備

ランドリーあり。

共用エリアあり。

まとめ

快適に過ごすことに特化した安宿と感じました。
宿泊費は抑えつつも快適さを重視したい人におすすめです。

 

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杭州散策

西湖

杭州といえば世界遺産の西湖です。
1周約15kmなので歩いて回ることにしました。

その前に、中国版KFCこと徳克士(Dicos)で腹ごしらえ。

チキンラップとアイスコーヒー 34.5元(約820円)

けっこう高めです。
西湖周辺だからでしょうか。

北側から反時計回りに歩き始めました。

断橋残雪』という雪景色の名所です。
雪が橋の中央から溶け始める際、橋が途中で途切れているように見えることから、この名前がつきました。

湖の周りには電動カートが走っていました。歩きたくない人は利用するといいと思います。

中国十大風景名勝のひとつ』に数えられているだけあって、中国の水墨画に出てきそうな景色です。

手漕ぎボートを漕いでいる人も多く、それも良い景色の一部になっていました。

衣装をレンタルして記念撮影している女士も多かったです。

↑迫力あるドラゴン遊覧船

杭州はかなりの都会ですが、湖には魚や鴨、リスなどがいて、自然が豊かでした。

中国を賛美するようなダンスをしている謎集団がいました。

休憩を挟みながら2時間半くらいかけて1周しました。

湖の周辺にはいくつか見どころがあるのですが、1周することに集中したため、スルーする形になってしまいました。
2日に分けて、のんびり回る方が良いと思います。

麻辣湯

疲れ果てて、結局どこにでもある楊国福で麻辣湯を食べました。

37元(約870円)

日本では流行していることもあり混雑していて価格も高めですが、中国では空いていて安いです。

武林夜市

 

宿の近くに夜市があったので少し覗いてみましたが、人が多すぎて落ち着かなかったため、羊串だけ買って早々に退散しました。

巨大ラム串 20元(約470円)

 

最後に

↑プチバズりしたポスト

杭州東駅から高鉄で南京へと移動しました。

西湖しか観光していませんが、それでも十分楽しめました。
個人的にはオフリド湖やブレッド湖に次ぐレベルで素晴らしいと感じました。

成田・関西・札幌・沖縄などから直行便があり、アクセスは非常に良好です。
また、上海からも高鉄で約45分と近く、合わせて観光するのがおすすめです。

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