エジプト トルコ 中東 海外旅行

2022/7/13 イスタンブール⇒アンマン⇒カイロ(ロイヤル・ヨルダン航空)ローカルバスで市内移動、エジプトの洗礼

<<前の記事   次の記事>>

更新日:

イスタンブール旧市街

6時30分、起床。

今日からエジプトに行きます。
1週間後にトルコにまた戻ってくるんですけどね。

朝ごはんに昨日、屋台で買った栗の残りを食べました。
硬くて甘くなくて、美味しくないと思っていましたが、意外とあっさりして美味いんじゃね?と思うようになってきました。食べ続けて分かる美味しさのようです。

7時30分、2日間お世話になった宿「ホテル パレス ポイント」をチェックアウト。

13時45分のフライトなので、急ぐ必要はありませんが、やることもないので早めに出発しました。

ホテルの前の通りで、寄り目の猫と遊びました。
この写真の時に、たまたま寄り目になったのではなく、常に寄り目でした。

可愛すぎるでしょ

アクサライ駅の近くまで行くか分かりませんが、トラムに乗ってみようと思います。

券売機では、日本語を選択できました。

イスタンブールカードを購入。
Suica的なカードです。

10トルコリラ、チャージしておきました。

乗車。

早朝のため乗客は多くないですが、日中は観光客が利用するので、東京の通勤ラッシュ並になります。

路面電車のアクサライ駅で降りました。

空港シャトルバス(havaist)は地下鉄アクサライ駅近くから出ているので、歩いて移動します。

↑レストランに飾らた写真

このおっさん、インスタで見たことあります。
たぶんトルコの有名なシェフだと思います。

たまに猫と遊びます。

8時、地下鉄アクサライ駅に到着。

 

havaistでイスタンブール空港へ

havaist、すでに停車していました。

8時10分、乗車。

運賃 52トルコリラ ≒ 390円

広告

イスタンブール空港

8時50分、イスタンブール空港到着。

空港に入るのに、セキュリティチェックがあるので面倒くさいです。

あと、空港の無料Wi-Fiは1時間しか使えないのでケチです。

 

フードコート

栗しか食べていないので、フードコートで何か食べましょう。

ラフマジュンセット 110トルコリラ ≒ 820円

ラフマジュンは、トルコのピザ的な存在です。
レモンを絞って、トマトとハーブを挟んで食べます。
美味かったです。チーズのせたらもっと美味しくなると思います ← それ普通のピザやん!

大きいので食べきれるか不安でしたが、薄いので余裕でした。

その後は、チェックイン開始までフードコートの横のスペースで、スマホを充電しながら地球の歩き方を読みました。

実質、エジプトを観光できるのは5日間だけなので、カイロルクソールに行こうと思っています。

12時、チェックイン⇒保安検査⇒出国審査を済ませて搭乗エリアに来ました。

2019年にオープンした新しい空港なので、とてもキレイです。
すでに立派な空港ですが、最終的には年間2億人が利用できる、世界最大の国際空港になる計画らしいです。

威勢のいいことを言う前に早く、地下鉄を乗り入れさせなさい!

 

イスタンブール空港 ⇒ クイーンアリア空港(ロイヤル・ヨルダン航空)

クイーンアリア空港(アンマン)で、乗り換えがあります。

ロイヤル・ヨルダン航空は、初めて利用します。

13時10分、搭乗。

一番後ろの窓側の席でした。

14時20分、離陸。

黒海が見えました。

↑機内食

サンドイッチとピザが選べたので、ピザにしました。
端の方のチーズがカリッとしてて、美味しかったです。

↑ヨルダン上空

イスタンブールとは打って変わって乾いた砂の大地です。
よくこんなところに人住めるよなと、いつも思います。

 

広告

クイーンアリア空港 ⇒ カイロ空港(ロイヤル・ヨルダン航空)

16時30分、クイーンアリア空港に到着しました。
予想していたよりも大きくて、立派な空港でした。

ヨルダンといえば、ペトラ遺跡ですね。
いつか行ってみたいです。

17時40分、カイロ行の飛行機に搭乗しました。

イスタンブール⇒アンマンと同じく、ロイヤル・ヨルダン航空です。

↑機内食

フムスは嫌いなので、残しました。

 

カイロ空港

18時40分(エジプト時間)、カイロ空港に到着しました。

入国にはビザが必要です。
といっても、空港で取得できます。

入国審査の前に、銀行のカウンターがいくつか並んでいるので、そちらで25ドル(≒3300円)支払うだけです。
現金しか受け付けていないカウンターがあるので、クレカで支払いたければ、VISAとかMasterとか書かれたカウンターに並びましょう。

↑こちらが取得したビザ

シールになっているので、パスポートに貼っておきました。

2022年6月に入国制限が撤廃されているので、これだけで大丈夫です。

ATMで、お金を降ろしました。

エジプトの通貨はエジプト・ポンドです。
執筆時点(2022/8/3)で、1エジプト・ポン = 7円

バスに乗るので、両替して細かいお金を持っておいた方が良いのですが、面倒臭いので、両替はしませんでした。

カイロから市内へのシャトルバスあるらしいのですが、場所が分かりません。
エジプトの電話番号がないと、空港の無料Wi-Fiは使えないようですし。

警備員ぽい人に聞いたらターミナル1に行けと言われたので、ターミナル2から移動してきました。

待合所にいる人にタハリール広場(カイロ中心部)に行くか確認したら、行くといっていたので、こちらでバスを待ちます。

バスを待っている間、何度もタクシーの運ちゃんに話しかけられましたが、ガン無視しました。

 

広告

ローカルバスで市内に移動

バスが来たので、乗車。

このままカイロ市内に行ってくれるのかと思いきや、5分ほどで、空港近くのバスステーションに停車しました。

こちらで、バスを乗り換えなければならないようです。

↑親切にしてくれたおっちゃん

と言われても、どのバスがどこに行くのかまったく見当がつかないので、近くにいる人に聞きまくりました。
何が難しいって、何番か教えてもらえても、バスにはアラビア数字が書かれてるので、どれが何番のバスなのか分からんのですよ。

親切なおっちゃんが、356番と400番のバスがタハリール広場に行くと教えてくれて、アラビア数字も書いてくれました。

おかげで、356番のバスに乗れました。

運賃 5.5エジプト・ポンド ≒ 40円

100エジプト・ポンド紙幣を出したら、まじかよ!?という顔されました。←そりゃそうだ
他の乗客からお金を集め終わってから、お釣りを渡してくれました。

空港から市内中心部まで、20キロほど離れてますから、とても安いです。
おそらくこれが市内に移動する最安の方法だと思います。

途中、風船売りのおっさんが乗ってきました。

そんなもん誰が買うねん!と思ったら、だれか買っていました 笑
需要があるから売ってるんですね。

市内に入ると渋滞がひどくなってきました。

 

カイロ 新市街

宿の近くに来たので、タハリール広場に着く前にバスを降りました。

平日夜の22時ですが、この活気ですっ!
さすが大都市カイロ!!

とりあえず、水を買いました。

ミネラルウォーター 3エジプト・ポンド ≒ 20円

エジプトでは、水1本からぼったくってくると聞いていましたが、この値段なら正当な価格だと思います。

予約している宿の近くのはずなのですが、入口が分かりません。

近くの青年に聞いたところ、知っているということで、連れて行ってくれました。

 

広告

サファリホテル

サファリホテルの入口に到着しました。

ありがとうと言って別れようとしたら、お金を要求されました。。。
助かったことは確かなので、気持として小銭を渡そうとしたら、10エジプト・ポンドよこせと言われました。

お金ないから無理と言いましたが、全然引き下がらないので、疲れてるし早く消えて欲しいので、くれてやりました。まあ10エジプト・ポンドて、70円ですからね。

道聞いて金取られたのは、ロシア以来だと思います。

ローカルバスで苦労して5.5エジプト・ポンドで市内に来たのに、ホテルまで数十メートル案内してもらっただけで10エジプト・ポンド渡すのは腑に落ちませんが、これがエジプトなのです。

ネットで調べたら、インド、エジプト、モロッコ3大ウザい国と呼ばれているそうです。
インドには行ったことがあるのですが、確かに近しい感じがします。

気を引き締めていきましょう!

サファリホテルは、エレベータがない古い建物の6階にあるので、登るのがきつかったです。

22時30分、チェックイン。

日本人宿だった面影があります。

ドミトリー部屋 1泊 朝食付 5ドル ≒ 670円

こちらの宿に2泊します。
激安です。立地もいいです。

でも古くて汚いです。シャワーは水しか出ません。
扇風機すらないので、暑くてなかなか寝付けません。

ああ、早く別の宿に移りたい。。。

 

明日は早速、ピラミッドを見に行ってみようと思います!

 

次の記事へ↓

広告

-エジプト, トルコ, 中東, 海外旅行
-, , , , , , , , ,

Copyright© クロカワのぶらり海外一人旅 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.