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2023/9/20 インターシティバスでラルナカからニコシア(レフコシア)に移動 安宿にチェックインして賄いフィリピン飯

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更新日:

ラルナカ

7時頃、起床。

ベッド選びを失敗して眩しいです。

風邪薬を飲みました。

体調は、昨日より若干マシになった気がします。

↑宿の無料朝食

調子に乗って取りすぎて、お残ししちゃいました。ごめんなさい。
シリアルが牛乳じゃなくて、オーツミルクで不味かったんすよ。

11時、宿をチェックアウト。

ニコシアに移動する前に海を見に来ました。

気温は30度くらい。
日差しが強くて暑いけど、日陰に入ると涼しいのが地中海性気候。

ヨーロピアンは、バカンスで日焼けして帰るのがステータス。
「あら 日焼けしてるわね〜 どこ行ってたのよ?」というクソ会話製造機。

コンビニで購入。

パイン&ココナッツジュース 2.2ユーロ≒350円
チョコアイス 3.3ユーロ≒520円

アイス食べながらバスを待ちます。

 

ラルナカ⇒ニコシア(インターシティバス)

11時50分、ニコシア行きのインターシティバスが来ました。

↓バスの時間はこちらから確認できます
インターシティバスの時刻表

12時、出発。

運賃 4ユーロ≒630円

↑寿司サンド

おにぎらずじゃね?

土が白いのは石灰が含まれているからかな。

↑謎の黒服軍団

 

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ニコシア(レフコシア)

13時、ニコシア(レフコシア)のバスターミナルに到着。

ニコシアは、キプロスの首都です。
北キプロス・トルコ共和国の政庁所在地でもあります。

国家承認してないから回りくどい言い方してますが、北キプロスでも首都ってことですね。

英語でニコシア、ギリシャ語でレフコシア、トルコ語でレフコシャです。
色々呼び方があるので、このブログではニコシアで統一します。

↑360ビルディング

↑有名ファッションブランド

 

安宿「Urban Habitat Capsule Beds」

13時20分、agodaで予約した安宿「Urban Habitat Capsule Beds」に到着。

チェックイン時間まで、併設されているカフェで待たせてもらいます。

ウェルカム水 無料

コーヒー飲むかと言われましたが、サービスか分からないので断りました。

準備ができたということで、1時間くらい早くチェックインさせてくれました。

カプセル風ドミトリールーム 2泊 6,641円

ベッドが広くて快適です。これは当たり。

 

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フィリピン飯

フィリピン人女性2人が働いています。
お昼まだ食べてないと言ったら、彼女たちのお昼ご飯を分けてくれました。

袋麺もくれました。

ヨーロッパまで来ると、アジア人というだけで親近感がわきます。

ラーメンにゴーヤチャンプルをのせて食べました。

風邪ひいてる時は、こんなんがいっちゃん美味いねん。

桃も出してくれました。
庭でとれたらしいです。ワイルドやな。

酸っぱかったけど、ビタミンCが摂れそうなので、無理して食べました。

風邪が悪化して来た気がするので、ちょっと休みます。

↑宿の詳細はこちらをご覧ください

 

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