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2023/12/25 世界で一番何もない首都『ビエンチャン』観光 モールとか市場とか凱旋門とか

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更新日:

ビエンチャン

↑ベランダからの眺め

ホテル「ムーンライト・チャンパ」に宿泊しています。

8時、起床。

9時から朝ごはんを食べに出かけました。

 

カオ・チー・パーテ

目当ての朝ごはんを発見。

カオ・チー・パーテというバケットサンドイッチです。
ベトナムでいうところのバインミーですね。

カンボジアでもこういうのあったし、やっぱり旧宗主国フランスの影響でしょうか。

おばあちゃんが具材を手際よくパンに挟んでいきます。

パンニハムハサムニダ

外国人の客も来るのか、簡単な英語を話せました。

部屋に持ち帰っていただきます。

カオ・チー・パーテ 40000キープ≒280円

中には、豚肉とか謎肉がぎっしり挟まれています。

かなり大きいけど、美味しかったのでぺろっと食べれちゃいました。
味はバインミーだね。

10時40分から観光に出発。

↑ロータリーの中心に仏塔

↑壁画

悪そうな顔して、川にゴミを投棄しています。

 

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タラート・サオ

ビエンチャンの中心部にあるレトロなショッピングモール「タラート・サオ」です。

タラートは、ラオス語やタイ語で市場を意味します。

ウランバートルでいうところのノミンデパートです ←誰が分かんねん!

近くで見るとけっこうボロい。。。

どこにでもあるよねMINISO

1階は服売り場です。

モールの売り方じゃないのよ。。。

2階から見るとこんな感じ。

昨日、ルアンパバーンからビエンチャンに移動するバンで隣に座っていたラオス在住歴20年のフランス人が言ってましたよ。

東南アジアは常にオプティマイズじゃなくて、マキシマイズだと。

↑2階の貴金属店

こいつら本当に金好きだよな。

↑3階の布地屋さん

町ではあまり見かけなかい、インド系の人が多かったです。

モール1とモール2の建物があって、たぶん今いるのがモール2。
モール1にはフードコートがあるらしいです。

地下1階は、なんかもういろいろ。

ウィンドウショッピング終了。

 

タラート・クアディン

タラート・サオの裏手にある路面マーケット「タラート・クアディン」。

うわ〜 なんじゃこれ (@_@)

市場というより難民キャンプやん。知らんけど。

↑山盛りチキン

↑巨大ナマズ

さすが東南アジア唯一の海なし国です。

↑バッタ

うわぁ モロ羽とか足ついてるやん
ムリムリムリムリ(>_<)

タラート・サオからパトゥーサイにかけてのびるラーンサーン通り

金融機関が集まるラオスのウォール街です(笑)

ビエンチャンは「世界で一番何もない首都」と言われてるそうです。

モンテネグロのポドゴリッツァと良い勝負だと思いますけどね。
オセアニアの島国より何もないってこたぁないと思いますし。

↑町中トラップ

死ぬ深さはやめれ!

 

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パトゥーサイ

ラーンサーン通りを北東に進むと、巨大な門が現れました。
パリの凱旋門を模して建てられた戦死者慰霊の門「パトゥーサイ」です。

凱旋門? かなりデフォルメしてまんなぁ。

地球の歩き方「樹木がなければ、まさにパリのよう」←んなこたぁない!

↑政府機関の建物

斜めからパトゥーサイ

下からパトゥーサイ

展望台になっていて、外国人は30000キープ(≒210円)で上れます。

眺めが想像できるから別にいいや。

噴水越しパトゥーサイ

噴水出てないけどね。

緋村 剣心は人斬り抜刀斎

夜ライトアップされるので、また来てみましょう。

 

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