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2023/3/10 ベイルート観光 エトワール広場、スーク、ホリデイ・イン・ベイルート カルロス・ゴーン捜索(茶番)

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ベイルートを観光している続きです。

エトワール広場

ダウンタウンの中心、エトワール広場に来ました。

入口に軍人が立っていて、物々しい雰囲気です。

周辺は完全にゴーストタウン

なんで??

ほぼすべての建物が破壊されており、廃墟と化しています。

暴徒にやられたのかと思い、通りすがりの人に聞いたら、ベイルート港爆発事故で壊れたそうです。

爆発が起こったのって2020年でっせ。復興遅すぎん??

 

ベイルート・スーク

続いて、エトワール広場の北にあるベイルート・スークに来ました。

おっしゃれ~ まるでパリみたいです(行ったことないけど)

一般的な中東のスーク(市場)と全然違うと思ったら、内戦で破壊されたスークを最先端のデザインで再建したのだそう。

最先端とかそういうことじゃないのよ。。。

高級ブランドショップが並んでいます。

にしても人いねー

銀行預金の引き出しすらできないんだから、ショッピングどころじゃねーか

相変わらず、ATM使えねーし

巨大なショッピングモールも営業しておらず。

レバノン経済は、想像以上にオワタ \(^o^)/な状況のようです。

 

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地中海

海を見に来ました。

ベイルートは、地中海に面した町です。

若者が原付でレースしてました。

テルアビブで地中海見てるので、感動薄。

水はエメラルドグリーン色。
魚がいるのが分かります。

釣り人多数。

↑絵を描いている人

奥に見える高級レストランや国際的なホテルが建つベイルート・マリーナにカルロス君が住んでるらしい(ネット情報)ので、行ってみます。

 

ベイルート・マリーナ

あわわ 港区のどこかって言われても信じちゃうくらい ハイソ。

長屋だったら「カルロス君~ あ・そ・ぼ♪」と呼んで出てきてもらおうと思っていたのですが、これじゃあ厳しいですね。

完全に計画が崩れました(?)

ボートがたくさん停泊してます。

優雅にテラスで飯を食う上流階級ども。

カルロス君いないですね。
特徴的な顔なので、見れば一瞬で分かるはずですから。

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張り込みを10分続けましたが、現れず。
断腸の思いですが、お腹が減ってきたのでカルロス・ゴーン捜索を断念します。

期待してくださった方、誠に申し訳ございません m(__)m

 

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ホリデイ・イン・ベイルート

マリーナの近くにあるホリデイ・イン・ベイルートを見に来ました。

内戦の生々しい傷跡が残るホテルです。

1974年にオープンして、1975年から内戦開始ですから、ホントついてないですね。

大きめの穴は、RPGでもぶち込んだのでしょうか。

 

タラルホテル

17時30分、タラルホテルに戻りました。
猫さんがお出迎え。三毛だけじゃなくて、茶トラもいたのか。

オーナーにスーパーの場所を聞いたら、歩いて行ける範囲にはないよと言われました。

ええ そんなことある?

晩飯どうしようかなと部屋で考えていたら、なんとオーナーがスパゲッティを作って持ってきてくれました。

具は玉ねぎだけですが、ありがたい。
安いっぽい味で美味いです。

 

夜に出歩くのは危ないかなと思い、部屋でブログを書いたりして過ごしました。

明日はレバノン近郊の世界遺産に行く予定です。

 

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