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2022/9/10 ウランバートル観光 スフバートル広場、ノミンデパート

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シティ ゲストハウス & ツアー

ウランバートル市中心部にあるシティ ゲストハウス & ツアーに宿泊しています。

9時に朝食を食べました。
トーストと玉子焼きだけのシンプルな朝食です。

宿のスタッフにツアーの料金を確認しました。
おいらが参加したいテレルジゲルツアーは初め、乗馬体験込みで170ドルと言われましたが、他のツアー会社に値段を確認してから決めると言ったら、150ドルになりました。

 

いや、ぼったくろうとしてたやん!

 

他のツアー会社に行くのは面倒なので、決めても良かったのですが、とりあえず保留しました。

その後、同室の日本語ペラペラ韓国人の張(ジャン)さんと1時間ほど話をしました。
9月7日からモンゴルにいる先輩なので、いろいろと教えてもらいました。

深夜に帰ってきたらしいジャンさんはまだ寝るらしいので、連絡先を交換して、一人で観光に出かけることにしました。

 

ウランバートル

11時、観光開始。

こう見ると都会って感じがしますが、実際は日本の地方都市くらいの繁栄具合です。
東京生まれヒップホップ育ちのおいらからすると申し訳ないですが、街も人も芋っぽい感じがします。

日本マニアのジャンさん曰く、松江レベルの都市らしいです(笑)

道端でピーナッツ?を売っている人をよく見かけました。

ウランバートルは世界一寒い首都と言われていますが、日中の気温は20度くらいで過ごしやすいです。

 

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スフバートル広場

ウランバートル市民の憩いの場、スフバートル広場に来ました。

テントがたくさん建っていて、人も多く賑やかです。
奥の建物は、政府庁舎です。

ウエディングフォトを撮っていました。

↑雑な着ぐるみ

何をするわけでもなく、ウロウロしていました。

ステージが設営されていました。

何が行われるのか知りたくて、何人かに聞いてみましたが、よく分かりませんでした。
英語を話せるモンゴル人は少なそうです。

広場の中央には、革命家スフバートルの騎馬像が建っています。

この像の前で、記念写真を撮っているモンゴル人も多かったです。

政府庁舎の中央には、チンギスハーンの銅像が鎮座しています。

 

ノミンデパート

続いて、社会主義時代に建てられたモンゴル最大のデパート、ノミンデパートに来ました。
古そうな建物です。

何かを買いに来たわけではなく、有名なので来てみただけです。

1階の化粧品や貴金属品売り場

1階と地下1階に、スーパーがありました。
お土産を買うのに良さそうです。日本の食品も少しありました。

2、3階は、衣類売り場。

4、5階は、家具・家電売り場。

4階に両替所、5階に通信キャリアのブースがありました。

6、7階には、土産物や本、文房具売り場がありました。

普通のデパートなので、観光客はスーパーと土産物売り場くらいしか、用がないと思います。

ノミンデパートを出て正面にある遊歩道を南に歩くと、ビートルズのモニュメントがありました。

えーと、なんでビートルズ?

↑サーカス劇場

時間があったらサーカス見たいと思っていましたが、閉鎖されていました。
コロナの影響でしょうか?

 

ガイドブックによるとサーカス劇場の西にメルクーリ・ザハという市場があるらしいので、探してみましたが見つかりませんでした。
通りすがりのモンゴル人に聞いたところ、閉鎖されて別の場所に移ったと言っていました。

 

ここでジャンさんから一緒に観光しようと連絡が来たので、ひとまず宿に帰ることにします。

微妙な国には絶対にある、メイソウ

ウランバートル市内には、日本食レストランがたくさんあります。
でも、韓国料理屋の方が圧倒的に多いです。

コンビニもCUGS25といった韓国系のコンビニしかありません。
ウランバートルには、韓国の資本がたくさん入っているようです。

宿の近くのスーパーで買い物しました。

1リットルコーラ、アイス、オレオ、水 約360円

モンゴル物価安いですねー

バニラアイスかと思ったらヨーグルトアイスでした。
美味しいです。

宿の前でジャンさんと合流しました。
午後は、ジャンさんと一緒にウランバートル観光していきます。

 

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